恒例MDCテニス大会
- 投稿日:
- 2012年05月14日
5月13日は半年に一度の恒例のMDCテニス大会でした。このブログにも何度も出てきていますが、18年間も続いています。朝の東名阪の渋滞を避けるために自宅を7時前には出ました。名二環~伊勢湾岸~東名阪の快適な湾岸線のドライブを終え、8時過ぎには四日市市の北勢公園に着きました。半年ぶりに見る鈴鹿セブンマウンテンはとても綺麗で、ドライブするだけでも気持ちが癒されます。今回は、いつもよりやや少なく22名の参加でしたが4チームに分けての団体戦を行いました。到着するなり、半年ぶりに会った看護師さんに「先生痩せましたね」と声を掛けられ、気持ちよく開始する事ができました。一応私も年長者であるためにキャプテンとなり、今回は毎週のスクールの甲斐もありとても頑張りました。その結果は、何とダントツの優勝!!やりました!!久しぶりにテニスバックをゲットして最高の気分でした。
今回初参加の素晴らしい先生がいました。彼は台湾出身で、台湾の大学を出た後2年間の兵役をして(台湾は兵役制があるそうです)、日本語を勉強したくて日本に語学留学し、3年で何と通常の勉強もして某有名国立大学医学部に入学しました。彼がその大学を選んだのは、その地に住んで雪山を見たかったからだそうです。台湾で日本語を習った訳でもないのに、会話できるだけでなく医師国家試験まで受かるのですから尊敬ものです。同時に彼から台湾と中国の色々な事も学び、隣国でありながら改めて何も知らなかったことを痛感しました。
そんな事もあり、楽しい懇親会も終わり半年後の11月3日開催の約束をして会はお開きとなりました。古くからの友との再会と、新しい友との出会いを作ってくれるこの会に本当に感謝です。





