NO.81平成2312月版)

在宅通信

発行 株式会社ザイタック&医療法人ブレイン

はじめに

寒さも増してきており風邪の患者さんも徐々に増えてきています。皆さんにおきましては、インフルエンザや風邪の予防はしっかり行っているでしょうか?天皇陛下もマイコプラズマに感染し、長期の入院となっております。子供たちの間でも、マイコプラズマが結構流行しており、自分の子供の同級生もマイコプラ肺炎で入院となり食事もとれずに家族の方もとても心配しております。「風邪は万病の元」と昔から言われており、単なる風邪と思っていても重症化することがあります。予防が一番ですが、症状が出始めた時は早期に受診をし、又周囲への感染を防ぐために咳エチケットを注意するようにして下さい。

土岐内科クリニック外来

11月より、インフルエンザの予防接種が始まりました。予防にはワクチン接種が最も効果的とされています。ワクチンの効果は、接種してから2週間程度かかります。早めに接種を受けましょう。予防接種に加え、予防対策として、①外出から帰ったら「手洗い」「含嗽」をする ②室内の湿度を加湿器で保つ ③体力をつけ抵抗力をつける ④マスクの着用 などがあります。皆さん、インフルエンザに罹患しないよう予防に心がけましょう。

脳リハビリセンター

ようやく寒さを感じられるようになってきた今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。最近、脳に対して良い刺激を与えるには食事の際にしっかり噛む事が大きな注目を浴びております。噛む事によって脳に刺激が伝わるだけでなく、脳内におけるドーパミンやセロトニン等の伝達物質の分泌を促すそうです。上記の2つの伝達物質がよく分泌される事で不安を鎮め、高ぶる気持ちを抑えます。また普段からチューイングガムを噛む事も気持ちの抑制につながるとの事です。スポーツ選手がガムを噛んでいる光景もそこにあるかと思います。しっかり噛む行為が年々減る今日この頃ですが、皆様も意識してみてはいかかがでしょうか。

土岐内科クリニック訪問診療

最近、特定の先生から、5060歳代で脳血管障害になり、基幹病院での急性期治療後、慢性期リハビリ病院での治療が終わった方のご紹介を良く受けます。当グループが、リハビリに積極に取り組んでいることを理解戴いているためです。通常、発症より6か月で医療保険でのリハビリは終了します。しかし、麻痺の後遺症を持った方は、それ以降もリハビリを続けなければ、間違いなくADLが低下します。そのため、それ以降は、介護保険と一部医療保険を組み合わせたケアプランが必要となります。神経内科の専門医としては、週12回の介護保険を使ったパワーリハビリと医療保険を使ったセラピストによる外来リハビリ(介護保険による訪問リハビリでも代用可)が最高の組み合わせだと思います。しかし、このことを理解されている、医師・ケアマネがあまりに少ないと感じています。今一度、ケアプランの再考を希望します。

土岐内科クリニック外来リハビリ

木枯らしが身にしみる季節になってきました今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?今年はカメムシが多く発生していることもあり、冬に大雪が降ると患者さんから多く聞かれます。気象衛星が無かった頃から、天気や気候に関しての研究はなされていたようです。現在の最新鋭の技術をもってしても、敵わない知恵がそこにあるのではないでしょうか。今年は大雪・・・ウインタースポーツもケガをしない程度に楽しみたいものです。

東濃訪問看護ステーション

今年もあと僅かとなりました。今年皆さんは沢山笑いましたか?『笑う門には福来る』ということわざもありますが、実際に思いっきり笑うと気持ちがスッキリしたり、人の笑顔をみると和んだり等、笑いは心に良い効果を与えると言われています。又、その他にも笑いには『免疫力の強化』『運動能力の向上』『脳の活性化』という効果があるとも言われています。笑いを毎日の暮らしの中に沢山取れ入れ、心身ともに健康になりましょう。

東濃介護支援センター

先日、『認知症の方への支援』をテーマに、名古屋市認知症介護指導者の山口善樹先生のお話を伺いました。その人らしさを尊重するケアが重要とされる中、毎日を穏やかに過ごすためにはどうしたらよいのか、また、支援する側も穏やかに対応するためにはどうしたらよいのか、考えさせられました。また、ケアマネの知識のみで支援をどんどんすすめることで、配慮が足りず関わりを拒まれることもあるとありました。今後起こりうることを伝えることは必要だが、介護者が不安になるほどのアドバイスは必要なく、状況を把握しながらそのときに必要な支援が受けられるよう、サービス事業所と連携していきたいと思います。

東濃デイサービス                                                                       

今年も残りわずかとなりました。時が経つのは早いものですね。「ジャネの法則」というのはご存じでしょうか。簡単に言ってしまえば、若いときと比べ年齢を重ねれば重ねるほど、年月の経過を早く感じるという心理学的に表した法則だそうです。確かに子どもの時は長く感じていた一日ですが、少しずつ毎日があっという間に過ぎてしまいます。これから短く感じてしまう「時間」を大切にしていきたいですね。

東濃デイサービス松坂

12月になり一段と寒さが増してきました。朝の送迎時には霜が降りている畑を見かけることも多くなり改めて冬の到来を感じます。皆様も体調を崩さないように手洗いうがいをし、体調を整えて下さいね。先日、パワリハ学会があり参加させて頂きました。その中でスタッフの動き方、お客様への接し方等参考になる事が多くありました。私達の会社の方針でもある「目配り」「気配り」「心配り」というものがとても大切になってくる事を改めて感じました。今後、スタッフの振る舞い方がとても大切になってきます。今後もお客様の事を十分配慮しながらサービス提供をしていきたいと思います。

東濃デイサービス元町

先日、『認知症と摂食障害』という研修を受けてきました。認知症のお客様と日々過ごす中で、食事の大事さを再確認し、また認知症の4タイプでも、それぞれ食活動への影響の現れが違う事をしり、私達スタッフがどのようにケアをしていくといいのかという事も勉強になりました。今後も元町全職員が色々な勉強会や研修に参加し、お困りのご家族様などに、しっかりとした受け答えやアドバイスが出来るようにしていきます。

東濃デイリハビリセンター

今年も1年ありがとうございました。1120日にパワーリハビリの学術大会に行ってきました。大会の中で、達成できる目標をたて、達成できたら次に行き、できなければ継続して目標に取り組めばいいという話を聞きました。私たち自身、今年の目標を振り返り、達成できていれば次の目標を考え、できていなければ来年も継続してその目標に取り組んでいこうと思います。そして、デイリハビリセンターにお越し下さる皆様の目標達成にも、微力ながら応援していきます。来年も宜しくお願い致します。

ナーシングデイ

先日、トルコで震災のボランティアに行っていた日本人の方が被災したというニュースが流れました。尊い命を少しでも助けたいという思いを持った方が、犠牲になるという痛ましいものでした。介護の仕事はある意味、介護者が介護疲れによって、犠牲者にならないようにする事も大きな役割の一つです。心のケアやレスパイトといったものも重要になります。スタッフも介護者とのコミュニケ―ションをしっかりと取って、共に協力者として介護を続けていく事ができる環境を整えていけるよう色々考えていきたいです。

東濃デイサービス滝呂

12月になりました。早いもので、オープンからちょうど1年が経ちました。ケアマネージャーの方々やお客様・ご家族様、また周りの方々のお力をお借りし、この1年サービスを提供させて頂きました。これから2年目に入ります。今まで以上に、質の高いリハビリ、サービスを提供させて頂きたいと思います。

 

本年も1年間ありがとうございました。

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