診療科目・時間
診療科目
内科・神経内科・消化器内科・リハビリテーション科

外来診療のご案内
特徴1
神経内科・消化器内科専門医が、専門分野を中心とした十分な外来診療
長谷川医師は、脳血管障害、認知症(アルツハイマー病等)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症を扱う神経内科を専門としています。特に認知症専門医として多数の症例の経験があり、東濃地方のみならず遠方から患者様が受診しています。認知症早期の患者様に対して、脳リハビリトレーニングを積極的に導入しよい効果を得ています。脳血管障害の方々にも、リハビリテーションを積極的に行い、特にブレイングループのデイケアにおいてパワーリハビリを当初より行い、機能低下防止に役立っています。
橋本医師は、消化器内科専門で内視鏡・腹部エコー検査を行っています。特に、患者様に対して負担の少ない経鼻内視鏡を当院では積極的に行っています。経鼻内視鏡2本・経口内視鏡1本を常備し、いつでも検査を安全に清潔に行っています。腹部エコーも、最新の機器にて行い緊急の腹部症状に対応し検査を行っています。
一般健診・人間ドックも積極的に行っています。(腹部内臓脂肪 ・ 血管年齢も測定可能です)。
特徴2
「ずっと我が家で暮らしていたい」の希望をかなえるための訪問診療
在宅医療に関するアンケートを行うと、多くの方は在宅死を希望していますが、家族への配慮や医療レベルへの不安のため現実にはできないと考えています。事実在宅医療に十分な機能をしている診療所は、かなり少ない状態となっています。在宅で自然に看取れる事は素晴らしい事と考え、「ずっと我が家で暮らしていたい」を掲げているブレイングループは、土岐内科クリニック・東濃訪問介護ステーション・東濃介護支援センター・東濃デイサービスセンター・訪問リハビリセンター・東濃福祉用具センターがあり、在宅医療を行うほとんどのツールが備えられています。又、同一事業所にあるため、患者様の情報の共有化が容易になされている事はとても利用者にとって有用です。患者様の医療・介護だけでなく、負担の多い介護者へのサービスもケアマネージャーを6人が中心に十分に行われています。これにより、当院においては開設10年で200件以上の看取りを行う事ができました。今後も外来診療のみならず積極的に訪問診療・リハビリ提供を行い、訪問看護、ケアマネージャー、デイサービス、作業療法士と協力し在宅介護の負担を軽減し、「ずっと我が家で暮らしていたい」という皆さんのご希望をかなえます。
特徴3
様々な分野の充実したリハビリテーション
土岐内科クリニックリハビリテーション科が、患者様の状態から適切なリハビリをコーディネートします。理学療法士5名・作業療法士2名が在籍し、様々な分野の病気に対して精通し、それぞれの病気に応じたリハビリテーションを行っています。病院から退院後も途切れることなくリハビリを継続し、機能低下を防止できます。又、患者様が通院の難しい場合は、訪問リハビリもご希望に応じて行なっています。認知症の患者様に対しては、学習療法による脳リハビリを当院脳リハビリセンターにて行っています。多人数にて行うため、通常家で一人で学習療法をやる場合に比べて、楽しく行えるため長続きし認知症の進行を遅くする効果があります。

※もちろん、入院が必要な場合は県立多治見病院、土岐総合病院と連携し入院治療を準備しております。
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