消化器内科

当院では、常に患者様の訴えに耳を傾け、各々にあったベストの治療をできるように心がけています。特に、外来では消化器症状の患者様が多く、問診にてある程度の診断・治療をするようにしています。しかし、問診だけでは不十分な事は当然のことながらあります。検査を必要とする場合も、当院では通常の外来では十分なだけの設備を持っていますので、当院にてほとんど完結できます。特に楽な胃カメラである"経鼻内視鏡"を積極的に行っています。もちろん手術・観血的な治療を要する場合は、速やかに土岐総合病院・県立多治見病院へ紹介しています。

当院で消化器の検査と治療

  • ■ ヘリコバクターピロリ菌の検査(呼気検査)と除菌治療
  • ■ 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性胃炎・大腸炎等の診断・治療
  • ■ 内視鏡を使用した胃ろう交換
  • ■ 腹部エコー・CTによる肝臓病・胆のう・膵臓病の診断と治療
  • ■ B型・C型慢性肝炎のインターフェロン治療

胃カメラ

当院では、高画質・高品位な画像を提供するため、ハイビジョンシステムを採用したOLYNPUS社製 EVIS LUCERAを導入しました。胃カメラも、患者様に負担が少ない一番細い経鼻内視鏡を2本使用しています。又、通常の口からの内視鏡も1本常備し、空腹で来ていただければいつでも検査をできる状態になっています。
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腹部エコー・CT腹部エコー

CTによる肝臓病・胆のう・膵臓病・腎臓病の診断を行っています。
B型・C型肝炎のインターフェロン治療も導入は大きな病院で行い、維持療法を当院で行っています。 
腹部CTを使用して、内臓脂肪の測定を行っています。

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電子カルテとファイリングシステム

胃カメラ・腹部エコー・CTなど検査終了してすぐに診察室で見る事が出来る電子カルテ・ファイリングシステムを使用しています。終了後すぐ目の前で写真が見ることができ、診断名と写真をその場で印刷しますので、御高齢でも帰宅後に家族に説明できなくても心配はいりません。

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