神経内科

神経内科とは

人間の神経は、大脳を基点に脊髄、末梢神経を経由して筋肉を終末とします。その動きを調節をする部分が、小脳、中脳となります。そのいずれかが障害されると"運動障害"、痺れや痛みと言った"感覚障害"が出現します。患者さんの運動障害・感覚障害の原因を究明して治療する科が神経内科です。
具体的には、認知症、脳血管障害(脳出血・脳梗塞後遺症)、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、末梢神経障害、筋炎等です。現在、神経内科専門医は全国で5000名程度と少ないのが現状です。近くで神経内科医が見つからない方、是非当院をご利用下さい。
尚、当院ではCTも完備しており総合病院では、数回受診が必要なケースでも1日で診断治療します。更に精査が必要な場合は、当院から県立多治見病院・土岐総合病院の放射線科の予約が可能です。
患者さんは、病院で検査だけ行い、結果説明は当院で行います。患者さんは、1度病院へ足を運んで頂くだけで、病院受診と変わりないレベルの診察が可能となります。

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