訪問診療

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「往診」とは異なる、定期的な全身管理

当院では、外来診察が困難な患者さんに積極的に訪問診療を行っています。

皆さんが聞きなれた、"往診"と"訪問診療"は違います。往診は、突発時に患者さんの要請により患家にお伺いするものです。
一方、当院が行う訪問診療は定期的に患家に伺うことで、患者さんの全身管理を行います。 通常、1ヶ月に2回を基本に、必要であれば毎日訪問することもあります。
特に、最近では癌末期の方の終末期医療の要望も高くなっています。当院は、2人の常勤医師により質の高い訪問診療を提供しております。

クライアント中心主義に基いたトータルケア

訪問診療は医師のみで成立するものではありません。訪問看護・訪問リハビリ・ケアマネ・通所介護・短期入所生活介護これらのサービスが患者さんを中心として提供することで成り立ちます。患者さんを中心とした中では、医師も一職種でしかありません。このようなクライアント中心主義を当グループは心掛けています。

結果として、この9年で200名の在宅見取りを実現し、最近では年間40名前後の在宅看取りを行っております。今後さらに、時代の要請もあり、積極的に取り組んでいきます。一度、ご相談下さい。