株式会社ザイタック

 

認知症の本の表紙画像
長谷川 嘉哉(著)
患者と家族を支える認知症の本

介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵の表紙画像
長谷川 嘉哉(著)
介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵


東濃デイ脳リハビリセンター

事業所番号 2171800705

学習療法の現場から学ぶ

定員10名のデイサービスで75名のご高齢者を元気に!

岐阜県土岐市のデイサービス脳リハビリセンターは、定員10名の小規模DSでありながら、ご利用登録者数は 75名にのぼり、その全員がDSを楽しみ、頭を、心を、体を元気にしていらっしゃいます。今回は、この「脳のリハビリを専門に行うDS」の取り組みと、ゴ リ車や地域から強い支持を受けている秘密をご紹介します。

内容・詳細はコチラから

廃用性認知症って?

最近の研究で、使わない脳は退化が早いことが明らかになってきました。逆に活発に働いた脳では神経細胞が新生される可能性も指摘されています。脳は使わないとさびついて機能が低下してしまうのです。これが、廃用性認知症です。認知症ご高齢者は、以前には簡単にできていたことが以前と同じようにはできなくなります。社会生活や家庭生活はなかなかご本人のペースに合わせてはくれないので、周囲から取り残され、残っている能力を発揮できる場面がどんどん奪われていきます。例えば、人の話を聞いて理解する能力や話す能力は衰えていないのに、記憶障害のために話の内容が周囲の人とかみ合わず、会話を楽しむことができなくなります。“できないために使わない、使わないためにさらに機能が低下する”という悪循環に陥るために、本来の病気以外に廃用性の障害が合併してくるのです。

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前頭前野って?

コミュニケーション、感情、身辺の自立などは、すべて大脳にある「前頭前野」という領域がコントロールしています。つまり、老人性認知症の原因は様々ですが、社会で問題となるその症状のほとんどは、前頭前野の機能に関係するものなのです。人間の前頭前野には(1)思考する、(2)行動を抑制する 、(3)コミュニケーション(対話)する、(4)意思を決定する、(5)情動(感情)を制御する、(6)記憶をコントロールする、(7)意識・注意を集中する、(8)注意を分散る、(9)意欲を出す、などの働きがあります。前頭前野は“人間の心”そのものといえるでしょう。また、前頭前野が命令を発することで、脳のほかの領域の機能が働くという点で、「前頭前野は、脳の司令塔」ともいえます。

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脳はよみがえる!

当センターでは、“コミュニケーションを充実させ”、“くもんの学習療法センター”と連携することで、大脳の前頭前野を活性化させ、その機能を回復、認知症を予防・改善をしています。

 

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“学習療法”とは、音読と計算を中心とする教材を用いた学習を、学習者と支援者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持・改善を図るものです。詳しくは、くもん学習療法センターホームページへ
http://www.kumon-lt.co.jp/gakushu/about/index.php?kid=6

早期であればあるほど、回復する可能性が高くなります。「おかしい」と思われてから、1~2年で急速に進行するケースが多くみられます。介護が必要になる前に早めに手を打ち、当センターでリハビリを行いましょう。

 

無料にて見学も受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。
TEL 0572-54-0201 FAX 0572-54-0378

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