2018-01-09 堺屋太一「平成三十年」レビュー。そこから読みとる平成五十年とは 20年前から、私が事あるごとに紹介している予想小説があります。堺屋太一さんの「平成三十年」です。1997年から1998年(平成9年から10年)にかけて朝日新聞で連載小説されたものです。20年前に読んだときは、「本当かな? …
2018-01-08 家族会議ノススメ・親睦&将来設計&金銭感覚アップを進める最善法 我が家では毎月必ず家族会議を行っています。平成20年2月17日から開始して、平成29年12月27日についに第100回を迎えることができました。「家族会議を行っている」というと、皆さん驚かれると同時に関心を示してくださいま …
2017-12-04 認知症の成年後見制度を解説!つけるべき人、つけなくてもいい人とは 「今までに、騙されて何か購入したことはありませんか?」 これは私が認知症外来で患者さんやそのご家族に必ずお伺いしている質問です。 認知症高齢者は、計算能力が低下し財産の管理は非常に困難になります。現在の契約社会のなかで生 …
2017-11-28 ボタンが掛けられない…「失行」かも?5つの代表的事例と対応法3選 「服を着替えない」「風呂に入らたがらない」「ボタンを掛けられない」高齢者の方がいらっしゃいませんか? ご家族としては、「年を取ったからしょうがない」と思いがちですが、実は「失行」という認知症の症状の一つかもしれません。 …
2017-11-20 モルヒネの副作用は?緩和医療には医療用麻薬の適正使用が必要な理由 「お父さんは強い痛みを我慢していますね、少しずつ緩和ケアを行っていった方がいいですね」 医師からこう告げられると、モルヒネを使用するのかと思います。 モルヒネのイメージといえば、意識混濁、一日中寝たきりで、廃人に。そのま …
2017-11-13 ワーキングメモリ改善!「鍛錬よりも解放」で能率向上する7つの知識 最近、同時にこなせる仕事量が減ったと感じることはありませんか? もしくは、同時に仕事を進めていると今まででは考えられないミスを犯してしまうことはありませんか? これはワーキングメモリ低下の可能性があります。脳の機能の一つ …
2017-11-07 認知症予防の食事・専門医が提言!「食品よりも歯が大事」な理由とは 50歳前後になると、物忘れや認知症の不安が出てくるものです。 何か、今のうちに将来認知症にならないようにしたい。できれば毎日の食事によって認知症を予防できたら、こんなに安心できることはありません。 今回の記事では、認知症 …
2017-10-31 胃ろうはやるべき?メリットデメリット7つのポイントを医師が解説 「胃ろうを入れるかどうか家族で決めてください。但し、時間がありませんので1〜2日中には答えをください」 ある日医師から突然こんな質問を投げかけられることがあります。全身状態が悪化した患者さんが、治療をしても口からの食事が …
2017-10-30 廃用症候群・専門医が提言「リハビリで改善し健康寿命を伸ばそう!」 最近、高齢のご家族の動きや反応が悪くなってきたことはありませんか? 何もしないで、一日中テレビを見ている。どこにも出かけない。そのうちに、歩行も不安定になり、意欲もなくなってきている。 そんな症状は、「廃用症候群(はいよ …
2017-10-25 映画「恍惚の人」認知症専門医が独自の視点で詳細解説【あらすじも】 私が社会福祉士の専門学校で認知症の授業を行っている時に、学生に観てもらっていた映画が『恍惚の人』(豊田四郎監督・昭和48年・東宝)です。 原作である有吉佐和子さんの小説「恍惚の人」が、昭和47年6月に出版されると大きな社 …