医学博士。岐阜県土岐市を中心に9ヶ所のクリニック、介護施設、リハビリ施設を運営する医療法人ブレイングループ理事長。毎月1,000人以上の認知症患者を診療する日本有数の認知症専門医。開業以来5万件以上の訪問診療、500件以上の在宅看取りを実践している。

幸せオーラが蔓延

私が働く、土岐内科クリニックに幸せオーラが蔓延しています。以前から、不妊症で悩むスタッフが当院で働き始めると妊娠するというジンクスがありました。中には、不妊治療を優先するという条件で働き始めた途端、妊娠した人もいます。 …

ニューヨークと言えば篠田桃紅

訪れたこともないのですがニューヨークといえば、篠田桃紅さんの作品がぴったりと思っています。篠田桃紅さんは、1913年旧満州・大連に生まれ現在101歳でご健在です。幼少から家庭で書の手ほどきを受け、戦後、本格的に創作活動を …

ブルックリンの恋人たち

先回、ご紹介した寿司屋さんを過ごした刺激的な仲間たちの中で、話題になったのはニューヨークです。といっても、私は、ニューヨークには行ったこともありませんし、知識もありません。ちなみに、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨー …

寿司は手渡しにかぎる!

先日、素晴らしい方々と夕食を共にさせていただきました。メンバーは私を含めて4名。ちなみに血液型の構成は、B型3名、O型1名。O型の方に、全体のバランスを取っていただきながら、活発で(バラバラな?)、そして刺激的な会話に花 …

認知症になっても何とかなる社会を

 認知症の進行予防には、他人とのコミュニケーションがとても大事です。我々が気にすることに、『1日に何人の方と朝の挨拶をしますか?』というものがあります。一人暮らしでは、殆ど誰とも挨拶をしないということさえあるのです。そん …

聴く力・・子供の知らない親の姿を知る機会

先回ご紹介した“株式会社こころみ”さんの「つながりプラス」のサービスはとても優れたものです。しかし、一つ難点があります。多くの子供さんは、このサービスを使いたいのですが、親御さんが拒否されることが多いのです。そんな時には …

そろばんは、最新の「タンジブル・ビット」

川島蓉子さんの『社長、そのデザインでは売れません』の中で、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授石井裕さんが、「タンジブル・ビット」(Tangible bits)を紹介していました。「タンジブル・ビット」とは、既存のコン …

そろばんは、左右の脳をバランスよく使います

そろばんはいろいろな形で脳に刺激を与えます。一つ目は「指を使う」と言う作業です。指は、大脳の運動支配領域の中で極めて広い面積を占めていて、指を使うことは、脳の活性化を促します。二つ目は、そろばんを弾く音です。パチパチとリ …

数字がそろばんの玉になった!・・左脳から右脳への移行

『ボケた爺ちゃんが僕に白衣を着せた』 これが私の第1作目の本のキャッチコピーでした。そんなボケた爺ちゃん、長谷川三之助は若い頃からそろばんの名手であったようです。多くの珠算コンクールでも優勝していたようで、多くのメダルが …

長谷川嘉哉監修シリーズ