2026-01-26 認知症の約4割は予防できる!?その意外な原因とは…! 「認知症の4割は予防できる」――この数字に、驚かれた方も多いのではないでしょうか。この事実は、東海大学と、コペンハーゲン大学の研究チームが、日本人を対象に行った調査から明らかになりました。研究成果は、医学界で権威ある学術 …
2026-01-23 【お薦め本の紹介】僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術 「忙しい」「余裕がない」「休めない」――こうした言葉は、もはや仕事をしている人だけのものではありません。子育て、夫婦関係、親の介護など、家庭の中にも“終わりのない忙しさ”が広がっています。 そんな現代人に向けて、ひろゆき …
2026-01-21 医師が警告 高齢者に増える危険な“後ろ手歩行” 最近、街中や病院の待合室、散歩道などで、両腕を後ろに組んで歩いている高齢男性をよく見かけませんか。背中が丸くなった骨粗しょう症の方だけでなく、一見すると姿勢も良く、筋力もありそうな男性に多いのが特徴です。 この歩き方、実 …
2026-01-19 訪問看護を食い物にする「ホスピス型住宅」の正体 近年、一部の訪問看護ステーションが、極めて高額な給与を提示して看護師を集めているケースが目立つようになりました。一見すると「人材確保に成功している優良事業者」に見えるかもしれません。しかし、現場で起きている実態は、本来の …
2026-01-16 【お薦め本の紹介】定年後の日本人は世界一の楽園を生きる by 佐藤優 還暦を迎えた著者・佐藤優が、自身の経験と思索をもとに「定年後こそ人生の黄金期である」と説く一冊です。日本は医療・治安・インフラが整い、学び直しや発信の環境も充実した、世界でも稀有な国。肩書きや「かくあるべし」という執着を …
2026-01-14 国保逃れ問題に見る「制度の穴」と日本社会の現実 最近、日本維新の会に関連して、いわゆる「国保逃れ」が問題として取り上げられています。もっとも、この話題は特定の政党や個人に限った不祥事として片付けられるものではありません。むしろ、日本の社会保障制度そのものが抱える構造的 …
2026-01-12 年明けの帰省で“何か変”を見逃すな 年明け。 久しぶりに実家へ帰省し、両親と顔を合わせた方も多いのではないでしょうか。 「元気そうでよかった」 「相変わらず口うるさいな」 「まあ、年相応かな」 そんな言葉で、心に浮かんだ違和感にフタをしていませんでしたか。 …
2026-01-09 【お薦め本の紹介 】 『アート・オブ・スペンディング・マネー』 『アート・オブ・スペンディング・マネー』は、「お金はいくら持つかより、どう使うかが人生の質を決める」という一貫したメッセージを軸に、お金と幸福の関係を心理学・行動経済学の視点から描いた作品です。多くの人は、お金の貯め方や …
2026-01-07 継続できない人が、必ずする質問とは? 私は5年日記を25年間続けています。 この話をすると、決まって聞かれる質問があります。 「どうやったら、そんなに続けられるんですか?」 ――申し訳ありませんが、この質問をした時点で、その人は“継続には向いていない”可能性 …
2026-01-05 料理しない男は危ない──勝男が落ちかけた崖 今回は、視聴者・読者の間でも反響の大きいドラマ 『じゃあ、あんたが作ってみろよ 」を題材に、「料理と認知症予防」について医学的視点から解説します。 物語の主人公・勝男は、序盤でははっきり言って「認知症まっしぐら」の状態で …