はじめての入院 ⑤

今回、林先生には大変お世話になりました。

林消化器内科クリニックは、大腸ファイバーを得意としており、患者さんの1割近くが同業の医師であり、看護婦さんも含めると3割近くが医療従事者です。

これだけでも、このクリニックの医療レベルの高さが分かるのではないでしょうか?

今回も、私が平成22年10月に大腸ファイバーを受け、左結腸に憩室があることが分かっていたため診断がつきました。

大腸憩室は、すべての方がもっているわけではありません。

そのため、初診の腹痛患者さんに、いきなり憩室炎の診断をつける事は難しいものです。


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その為、腹痛が強い中、検査をする必要がでてきます。

しかし、腹痛がピークの中、検査をする事は、考えるだけでもゾッとします。

改めて、健康な状態で大腸ファイバーによる検診をしておいて良かったと思いました。

もちろん、林消化器内科クリニックでは鼻からの胃カメラも対応しています。

皆さんも、40歳を超えたら、年に1回の胃カメラ&大腸ファイバーをお勧めします。

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