経営者のみなさん、必見です!・・『ダンダリン 労働基準監督官』

2013-11-20

2013年10月から、毎週水曜日に竹内結子主演の連続テレビドラマ『ダンダリン労働基準監督官』が放送されています。原作は、行政書士を主人公とした、“カバチタレ”の原作者である田島隆の『ダンダリン一〇一』(ダンダリンいちまるいち)です。ストーリは、労働基準監督署を舞台として、主人公の段田凛を始めとした労働基準監督官たちが、労働基準法、労働安全衛生法その他の同署の所管法令を適用してブラック企業などの労働法令の順守に欠ける企業を摘発し、日本の労働者を守っていくという物語です。結構、経営者としては心地良くないストーリが展開されます。

ドラマでは主役を取り巻く人が典型的な公務員として描かれています。前例主義、事なかれ主義、相談者が困っていても感情が全く動きません。認知症を予防するために、扁桃核を快にさせるには、“他人を喜ばせる事”が第一です。その考えからすると、彼ら公務員の扁桃核は麻痺しているとさえ感じます。まさに、認知症へまっしぐらです。

しかし、だからと言って本当に段田凛さんのような、労働基準監督官がいたら、経営者としては相当面倒くさいと思えます。実際は、ひどい経営者と同じ、もしくはそれ以上に非常識な労働者がいることも事実ですから・・


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同じ原作者の“カバチタレ”でも行政書士が、業務上可能ではあるが、現実ではありえないほどの仕事に取り組んでいます。今回も同様に、現実にはありえないほどの労働基準監督官の働きぶりです。これには、社会保険労務士さんからも非難の声が上がっているようです。

実際、この漫画・ドラマをみて、勘違いをして社会保険労務士さんに電話してくるケースが増えてきているようです。同様に社員が勘違いしてクレームを言ってくる可能性もあります。経営者の方は、念のために『ダンダリン労働基準監督官』の原作もしくはドラマに目を通されることをお勧めします。

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