2020-08-06 【お勧め本の紹介】沈着冷静な小宮一慶さんも、外貨を購入? 個人的には、2013年に日銀が、国債を引き受けを始めた時から、日本の将来は、インフレ・円安に進行すると確信しました。しかし、だからといってやみくもに不安を煽るような報道や書籍にも、どこか賛同できないものでした。 そんな中 …
2020-08-03 高齢化で急増!筋萎縮性側索硬化症ALSについて脳神経内科医が解説 私が専門とする脳神経内科の領域には、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病があります。脳神経内科医として、はじめてALSの診断をしたときは、相当悩んだものです。「最後の最後まで意識は清明ですが、四肢は全く動かすことができ …
2020-07-31 バナナと蜂蜜による食後高血糖に注意!・・血糖値スパイクドクターの提言④ 血糖値スパイク(=食後高血糖)をもつ総合内科専門医として、令和2年4月からリアルタイム血糖値測定器「フリースタイルリブレ」を装着して4か月目に入ります。リブレによって頻回に血糖が測れることで、多くの人が何気なく朝食に食べ …
2020-07-30 【お勧め本のご紹介】コロナ禍のいまこそ、一倉 定の「マネジメントへの挑戦」の再読を 私が、21年間なんとか経営ができてきたのは、早い時期に一倉定さんの書籍に出会ったからだと思っています。一倉定さんは、1999年にお亡くなりになられています。 死後20年以上経った2020年6月25日に「マネジメントの挑戦 …
2020-07-27 骨粗しょう症の薬ビスフォスフォネート(BP製剤)が歯と骨を壊す? ビスフォスフォネート系製剤(以下BP製剤)は、骨粗しょう症やがんの骨転移などに対し非常に有効なため、多くの医師が第一選択薬として使用しています。実際、当院のように脳神経内科が専門のクリニックでも多くの患者さんに使用してい …
2020-07-24 フルコース料理は食後高血糖にお薦め??…血糖値スパイクドクターの提言③ 血糖値スパイク(=食後高血糖)をもつ総合内科専門医として、令和2年4月からフリースタイルリブレを装着して4か月目に入ります。リブレによって頻回に血糖が測れることで、血糖とカロリーは異なることを痛感しています。 糖尿病や食 …
2020-07-23 【お勧め本のご紹介】死を考えるきっかけに、大作家の対談「死という最後の未来」 作家の石原慎太郎さんと曽野綾子のお二人で「死」についての対談をされた本が、「死という最後の未来」です。二人とも、作家としての名声もあり、高い見識をお持ちです。そんな二人でも、忍び寄る死を前に、悩み、困惑している様子が伝わ …
2020-07-22 認知症と診断されたら?知っておきたい7つのポイントを専門医が解説 毎日、認知症専門外来をしていると、多くの患者さんに「認知症」の診断をします。その際の本人やご家族の反応は、まちまちです。とてもショックを受けられる方、将来への不安を感じる方、逆に明確な診断を受けて安心される方までいらっし …
2020-07-17 「おにぎり」による食後高血糖に注意!・・血糖値スパイクドクターの提言② 血糖値が高いと言われた方や、糖尿病の患者さんのなかには、カロリーを控えるために、昼食は「おにぎりだけにしている」という方が、結構いらっしゃいます。しかし、血糖値スパイクである私の経験では、おにぎりは最も血糖値が上がりやす …
2020-07-16 【お勧め本のご紹介】預言の書?…「大倒産時代の会社にお金が残る経営」 2019年7月16日のこの本が出た時には、「倒産件数も減少しているときに、何を言っているのか?」と思ったものです。しかし、1年経ってコロナ禍で、まさに「大倒産時代」が到来しようとしています。もしかして、この本は、「預言の …