2019-08-20 資産と純資産の違い・本当のお金持ちは?FP資格を持つ専門医が解説 医師、とくに脳神経内科医は「癖」として、「言葉の定義」にこだわります。 そんな脳神経内科として、マスコミやネットで気になる言葉があります。「資産」と「年商」です。どちらも多いことで、お金持ちであることを表現したいようです …
2019-08-07 認知症になった「認知症の権威」長谷川和夫先生の生き方に学ぶ 医師、看護、介護職で認知症に携わる人で、長谷川和夫先生を知らない人はまずいません。長谷川和夫先生は、医師として認知症医療に取り組むだけでなく、ケア専門職の育成にも力を注がれました。そして2017年10月、ご自身が認知症で …
2019-07-30 「テープ回してる?」認知症専門医がボイスレコーダーを持ち歩く理由 2019年7月の吉本興業の会見の冗談にならない話に、ボイスレコーダーのことが出てきました。実は、そのボイスレコーダーを私は常に持ち歩いています。人間は、何かよそ事をしているときに限って、良いアイデアが出てくるものです。そ …
2019-07-24 認知症専門医がスチームアイロンを持ち歩く理由とおすすめ製品を紹介 私は、年間40回ほど、講演で全国に出張しています。講演にはスーツがつきものですから、スーツケースに入れたり、着て移動ということになります。いずれにせよ気になるのが、「スーツのシワ」です。もちろん、ホテルによってはアイロン …
2019-07-22 認知症治療の新しい視点・グリア細胞薬の可能性について専門医が解説 アルツハイマー型認知症の研究は、アミロイドβが神経細胞を損傷するという「アミロイド仮説」に基づいて進んでいました。しかし残念ながら、製薬会社が莫大な開発費をかけても治験の失敗が続いています。臨床の現場で認知症患者さんを診 …
2019-07-17 ショートステイが突然閉鎖!介護事業もサバイバル時代に突入した背景 2019年6月26日、近所のショートステイ施設から「今月限りで閉鎖します」と地域のケアマネに連絡がありました。「今月って、あと何日あるの!」と突っ込みたいところでしたが、ケアマネはそれどころではありません。その事業所は、 …
2019-07-10 書く習慣が、「失書」の早期発見につながった理由を専門医が解説 先日、私の父から緊急で電話がありました。「日記が書けなくなった!」とのことです。すぐに診察をすると、普通にしゃべることができるし、指示動作も可能。麻痺も認めません。医学的には「純粋失書」の状態です。すぐに、救急車で病院に …
2019-07-09 ジャニー喜多川さんが発症!高齢者のクモ膜下出血を専門医が解説 2019年7月1日ジャニーズ事務所はジャニー喜多川氏が解離性脳動脈瘤によるクモ膜下出血で入院中であることを発表しました。ジャニー喜多川氏は87歳と高齢で、6月18日に体調の異変を訴えて救急搬送、解離性脳動脈瘤破裂によるく …
2019-07-03 医科歯科連携の頼りになるパートナー・土岐市リーフ総合歯科オープン 当院は、2000年4月の介護保険の施行を機に、在宅医療・認知症専門外来を主として開業しました。在宅医療においては、歯科との連携が必須であり、数人の志あふれる歯科医の先生方と医科歯科連携を行ってきました。 そんな歯科医の中 …
2019-07-02 え!こんな人も運転!?高齢者に免許返納してもらう方法を医師が解説 悲惨な事故があとを絶ちません。ブレーキとアクセルの踏み間違い以外にも認知機能は正常の範囲なのに、別の病気で事故を起こしかねない人を多く見ています。 当院は認知症を専門としています。そのため、ご家族が高齢者の運転を心配して …