2024-05-27 病院に連れて行くだけではダメ!認知症を疑った時の受診の仕方を専門医が解説 社会の啓もうにより認知症は早期受診が大事ということが理解されてきています。そのため、最近では多くの御家族や患者さんが、早い段階で認知症専門医の受診をしてくださいます。しかし、受診に際し、どんな準備をして良いのかもわからな …
2024-05-24 ブレイングボード®を使って姿勢を改善!さらに痩せて見える理由とは ブレイングループでは、認知症を予防するための運動ツール「ブレイングボード®」を開発し、多くの方にご利用いただいています。そんなブレイングボード®を女性の方々に使用してもらうと、「体重は変わらないのに痩せた?」「最近、若く …
2024-05-22 【お薦め本の紹介】高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則 なるほどと思わせる商品紹介が満載です。読んでいるだけで楽しくなり、思わず購入しそうになります。是非、手に取って一読してほしい本です。 原材料・人件費・物流費などの高騰で値上げせざるを得ない状況なのです。 人間がモノやサー …
2024-05-20 認知症薬はいつまで?患者さんへの投薬中止のポイントを専門医が解説 抗認知症薬は、症状の進行を遅らせる効果しかないと言われています。しかし、早期であれば、進行を遅らせるだけでなく、改善することもあります。しかし発症後年数を経ると患者さんが寝たきり状態になったり、その状態のまま認知症の症状 …
2024-05-17 【お薦め本の紹介】うまく老いる・楽しげに90歳の壁を乗り越えるコツ 私自身、高齢者医療に携わっていると、大学病院や基幹病院の外来では限界があることに気が付きます。その点を、92歳のバリバリの高齢者である樋口恵子さんと、高齢者医療の専門家といえる和田秀樹さんが、対談形式で分かりやすく説明し …
2024-05-15 【お薦め本の紹介】病気の三女を想って手に取った「アンメット」 「記憶障害を抱える脳外科医が、医者としての自身を取り戻す」 1年前にそんな表題にひかれて手に取った「アンメット」。障害がある医者がどんな働き方ができるのか?令和5年4月、医学部生でありながら脳幹梗塞で左片麻痺になり、急性 …
2024-05-13 唇と手が同時にしびれる!「手掌・口症候群」は脳梗塞の可能性大【専門医が解説】 ゴルフの後や、重い荷物を持った後などに、少し手がしびれた感じを自覚することはよくあるものです。また、味の濃いものを食べた後に、唇がしびれることも経験するものです。そのどちらも多くの場合は問題はありません。しかし、これらの …
2024-05-10 【お薦め本の紹介】これは、名著!「精神科医が見つけた 3つの幸福」 正直、この本を手に取って、「やられた」と思いました。実は、以前から編集者の方から、「ドーパミン以外のホルモンで何か本が書けませんか?」と依頼されたことがありました。しかし、どのホルモンでもドーパミン以上のものがなかっため …
2024-05-08 【お薦め本の紹介】となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ 題名は、ひきつけるものがあります。しかし中身は極めてシンプルな内容です。結局、「17時になったら何をやっているの?」と突っ込みたくなりますが・・。 「幸せな億万長者」と定義しているのですが、それは単なるお金持ちではありま …
2024-05-06 突然死の大原因!くも膜下出血の早期発見・予防の方法を脳神経内科専門医が解説 先日、知り合いの経営者が、「高額な検診を受けたのでこれでしばらく安心」と言って、検診結果を見せてくださいました。確かに、多くの検査がされていて、どれも異常がありませんでした。しかし、自分が、「この検査では、クモ膜下出血の …