田母神俊雄講演会 戦前の教育勅語

田母神さんが紹介されていた一つに戦前の教育勅語があります。

私は、戦前の教育勅語というだけで、何か怖いもので触れてはいけないものだと思っていました。

そのため、正直その内容を知ろうとさえしていませんでした。

田母神さんが紹介した戦前の教育勅語の12の徳目を紹介します。

 

①     親に孝養をつくそう(孝行)

②     兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)

③     夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)

④     友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)

⑤     自分の言動をつつしもう(謙遜)

⑥     広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)

⑦     勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)

⑧     知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)

⑨     人格の向上につとめよう(徳器成就)

⑩     広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)

⑪     法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)

⑫     国難に際しては国と天皇のため力を尽くそう(義勇)

 

どうですか皆さん?

12の徳目いずれも当たり前のことですよね?

私が参加している倫理法人会でも同じようなことが提唱されています。

いずれも現在の日本人に最も欠けている、当たり前のことです。

戦前の日本ではこんな当たり前のことが、キチンと教育されていたのだと感心しました。

どんな情報も、自分で確かめる重要性を感じました。

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