鳥越俊太郎さんとの講演・・東京編

平成24年6月27日(水)は、13時から東京日経ホールにて、日経健康セミナーの講演をしてきました。

最初に50分“ストップ・ザ・ボケ”の題名で基調講演をさせて頂きました。

後半は、 “がんばらない介護を実現するために” という題で、鳥越俊太郎さんと2人で、シンポジウム形式でした。

今回の、講演会は事前申し込み制であり、応募者多数の場合は抽選でした。

さすがに東京です。

あっという間に定員オーバーとなり、倍率も3-4倍であったそうです。

知り合いの方で、ご家族で4名申込み、1枚しか当たらなかったという方まで見えました。

当日は、11時30分に会場入り、12時に鳥越さんに初めてお会いして講演の打ち合わせです。

さすがに、72歳という年齢とは思えない、姿勢の良さです。

やはり、週3回のトレーニングの効果だそうです。

それに加え、さすがにオーラがあります。

司会者の方は、結構細かい内容まで決めたがっていましたが、私と鳥越さんは“ライブ感”を大事にしようということで意見が合い、雑談で終了しました。

講演が始まると、さすがに日経新聞主催です。


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参加者540名のうち7割が男性です。

前ふりで、男性にも積極的に頷いて、笑ってもらうようにお願いしてから講演を開始しました。

東京では、認知症全般の話をさせて頂き、後半のシンポジウムに突入です。

シンポジウムというと、主催者が3-4名を壇上に登らせることが多いのですが、これでは殆ど話が出来ません。

今回のように、2名ですと緊張感が高まります。

低い声でゆったりと話をされる鳥越さんに対して、自分のペースがそれなりにバランスが取れていたようです。

自分が、高齢者の筋肉を鍛える方法として、“椅子を使ったパワーリハビリ”の実演をすると、鳥越さんも負けじ?と、“正しいスクワットの方法”を実演いただき、会場は大いに盛り上がりました。

(ちなみに、鳥越さんのお母様と、森光子さんは同じ年だそうです)

幸いアンケート結果でも評判は良かったようです。

素晴らしい講演の機会を頂いた、協賛のアサヒフードアンドヘルスケアの方々、及び、主催の日本経済新聞社の方々には、心より感謝します。

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