老後の三重苦=3B 週刊SPA取材

先日、週刊SPAの取材を受けました。2014 年 7月1・8 合併号 に掲載されたため、掲載誌を頂きました。手に取って表紙を見ると、『大人のナンパスポット現地調査』? さらにページをめくると、グラビア写真??? 一瞬、『取材を受ける雑誌を間違えたかな?』と後悔したのですが、自分が取材を受けた『恐怖の老後検定』の記事がとても良いのです。記事の内容を紹介します。

まず特集は、老後の三重苦として、3Bを上げています。3Bとは、BOCCHIぼっち(孤独)、BINBO(貧乏)、BOKEボケ(認知症)の3つの頭文字から取っています。この3つのBが揃ったとき、老後は限りなく悲惨になると定義しているのです。  これは、医療介護に携わっている者としてもとてもうまい分類だと思います。

特集では、これらの3Bの危険因子をそれぞれの専門家の監修によりチェック形式しています。

ちなみに最初の、BOCCHIぼっち(孤独)危険度チェックでは、
“一生独身or熟年離婚する?”、“現在35歳以上独身?”、“妻とはセックスレスだ”“妻に安定収入がある?”、“子供がいない?”、“家計の管理を妻に任せっきりにしている?”“近所の方と交流がない”。などが項目にあがっていました。

二つ目のBINBO(貧乏)危険度チェックでは、
“65歳まで会社にいられない”、“会社を辞めたら仕事がない”、“体力に自信がない”、“将来設計がアバウト”、“親の援助で贅沢”、“投資の知識がない”、“家計の管理を妻に任せっきりしている” 。などが項目にあがっていました。


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三つ目の、、BOKEボケ(認知症)危険度チェックが私の担当です。
私の話から“公務員など感情を出しづらい仕事だ”“前例主義でマニュアルを大切にするタイプだ” “家計の管理を妻に任せっきりしている”“デスクワーク中心で運動習慣がない”“身内に認知症になった人がある” などが項目にあがっていました。

ところで、3つの危険度チェックは別の人間が連絡も取らずに監修したのですが、すべてに登場した項目があります。気が付かれましたか?少し購入に勇気がいりますが、チェックしてみてください。

                                     

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