恐怖の老後検定・・3Bを回避する方法はあるのか?

2014-07-09

週刊SPAの私の記事を読むと顔写真のすぐ横に、『死ぬまで●●●』できる男の条件とは!?と書いてあるではないですか?そんな取材を受けたかな?とも思ったのです。当たり前ですが、私の取材記事ではありません。しかし、読んでみると、『社会的ステータスがなくなっても、モテるのか?』を言っているのです。きわどいタイトルですが内容は、とてもまっとうなことを言っているのです。このように今回取材をうけた週刊SPAの記事はどれもとても真面目な内容となっています。

記事の最後は、“ぼっち、貧乏、ボケの3Bは『三位一体』だった!”とまとめています。特集のチェックをしているうちに、3Bは互いに関係していることを認識します。例えば、熟年離婚で妻に去られれば“ぼっち”になると同時に、多額の資産を持っていかれて”貧乏”にもなります。”ぼっち”はボケの原因になりますし、貧乏で満足な介護を受けられなければ、ボケを加速させることになります。

裏を返せば、3Bのいずれか一つを予防する努力をすれば、ほかの2Bの予防にもなるわけです。例えば、体を習慣的に鍛えれば70歳まで働けて“貧乏”とは無縁になると同時にボケをを防止することにもなるのです。万が一ボケてしまっても、“ぼっち”を解消することに成功していれば、ボケたなりの幸せな老後を過ごすことができるのです。

ちなみに、3Bすべてのチェックに登場した項目は、 “家計の管理を妻に任せっきりにしている”です。これは、認知症外来でも強く感じます。該当してしまった方は、改善をお勧めします。


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このような素晴らしい特集の取材をいただいた、週刊SPAの担当者様には深く感謝します。

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