【お薦め本の紹介】脳が長持ちする会話

『脳の健康度は「会話」でわかる』というインパクトのある言葉から始まります。日々、認知症の患者さんと接しているものからすると納得する内容だらけです。お薦めです。 認知機能をあまり必要としない脳の使い方をしていると、加齢にと …

【お薦め本の紹介】世界の一流は「休日」に何をしているのか

休日とは、他人から評価されることのない自分軸の時間と本書では説明しています。しかし日本人は休むことが上手ではないようです。それに対して世界の一流が目指しているのは、「ワーク・ライフ・ハーモニー」の実現。仕事と生活を切り離 …

【お薦め本の紹介】いざという時の生活保護の受け方

生活保護については多くの誤解があるようです。とくに生活保護は、「働ける人は受給できない」というふうにも言われています。しかしこれは、単なる都市伝説です。さらに「役所の職員が不当に生活保護受給を阻止する」という問題もあるよ …

【お薦め本の紹介】タワマン理事長 – ある電通マンの記録

タワマンの事情が良く分かる本です。個人的には、タワマン購入はあり得ません。「タワーマンションに住む場合、管理費、修繕積立金、駐車場代を合計すると、毎月の負担が10 万円以上になることも珍しくありません」とありますが、これ …

【お薦め本の紹介】降伏論 「できない自分」を受け入れる

本の最初にいきなり、「一生懸命は、現実を直視せず、結果に至るための具体的な方法を考えることを諦め、冷静さを失った者たちが生み出す幻想の世界だ。」です。本の中では、優しい言葉は一切ない、厳しい内容です。だからこそ一読の価値 …

【お薦め本の紹介】教養としての建築

誰もが、自宅・職場・公共施設などで建築とは関わらずを得ません。しかし、系統だてて学ぶ機会は少ないものです。この本は、まさに1冊でおおよそ『建築の教養』を学ぶことができます。お薦めです。 「建築」とは何かを一言で表しましょ …

長谷川嘉哉監修シリーズ