2011-07-20 阪急電車と小林一三 先日、有川浩さんの『阪急電車』を読みました。とても面白く、思わず映画まで見てしまいました。 本も映画もどちらも裏切ることなく面白かったです。 実は、この本の題材になっている阪急電車には思い入れがあります。 小学生の頃、父 …
2011-07-13 神様のカルテ 先日、映画化も決まった“神様のカルテby夏川草介”を読みました。 信州大学を卒業して、地域医療に従事している5年目の医師が、小学館の文庫小説賞を受賞した作品です。 現在の、地方の病院の労働状況の過酷さが描かれています。 …
2011-06-22 林弘明先生、岐阜県土岐市来訪 私は、以前“借金で死なないための20の法則”という本を読んで、その著者である林弘明さんに大変感銘を受けました。 その時から、林弘明さんの主催する『不動産コンサルティング林流』に入塾したいと思っていたのですが、 月1回の例 …
2011-06-20 増刷御礼 平成23年5月17日、私の第2作『介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵』 が学研新書から発売されました。 発売後、多くの方々に購入いただきました。 特に、『NPO法人PAL研究会の皆様方』 …
2011-06-13 和仁達也 私は、年間100冊程度の本を読みます。したがって、相当の数の本を読んできました。 その中で、3冊をあげなさいといわれれば、必ずその中の1冊にあがる本があります。 和仁達也さんの『脱ドンブリ経営』です。 この本が出版された …
2011-06-01 生命保険 先日、とても嬉しい報告をご家族から頂きました。 くも膜下出血による高次脳機能障害の患者さんの住宅ローンの免除が決定したというものです。 患者さんは、57歳の働き盛りにくも膜下出血を発症。 一命を取り留めたものの、高次脳機 …
2011-05-27 こんな状態でも生命保険はもらえないのですか? 先回は、死ななくてももらえる生命保険の病態をお示ししました。今回は、“こんな状態でも生命保険がもらえない” という病態を提示します。 ①片麻痺・・通常、脳出血や脳梗塞では、病変の反対側の手足の運動障害が後遺症とし …
2011-05-25 生命保険は死ななくてももらえます 私が、今回出版した『介護にいくらかかるのか?―いざという時、知っておきたい介護保険の知恵』の中では、 専門医でこそわかる、とっておきの情報を提示しています。その中の一つが、“生命保険は死ななくてももらえます” です。特に …
2011-05-23 ブラックトライアングル 先日、弁護士法人サリュの谷清司さんが書かれた“ブラックトライアングル”という本を読みました。 谷さんは、交通事故の被害者の立場に立ち、親身になって事件処理する弁護士があまりに少ないと指摘され、 交通事故補償の3つの壁とし …
2011-05-18 増刷(初版第3刷) 昨日、私の第2作目が出版されました。同時に、嬉しいニュースが届きました。 なんと、私の第1作目の『患者と家族を支える認知症の本』の初版第3刷が決定しました。 この出版不況の中でこのような地味な本が、増刷だけでも大変な中、 …