【お薦め本の紹介】『走るより運動になる「歩き方」』

「健康のために運動しましょう」と言われると、多くの人はジョギングや筋力トレーニングを思い浮かべます。しかし本書を読むと、私たちが毎日何気なく行っている「歩く」という動作が、実は非常に優れた運動であることに気づかされます。 …

その頭痛、本当に天気のせいですか?

「台風が近づくと頭が痛くなる」、「雨の前日は肩がこる」、「低気圧になると、体がだるくて何もする気になれない」。脳神経内科の外来でも、こうした訴えをされる患者さんは決して珍しくありません。いわゆる「天気痛」「気象病」と呼ば …

子どもの肥満が、将来の認知症を招く?

英国政府が、学校給食の基準を大きく見直すことになりました。子どもの肥満対策として、揚げ物を禁止し、高脂質食品の提供回数を制限するというものです。フィッシュ・アンド・チップスの国で、学校給食から揚げ物が姿を消すというのです …

「ペットボトル症候群」を防ぐ水分補給

夏になると、「熱中症にならないように」とスポーツドリンクを持ち歩く方が増えます。汗をかいたらスポーツドリンク。暑い日はスポーツドリンク。そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。 確かにスポーツドリンクは、 …

認知症は“脳の絶縁体”ミエリン障害から始まるのか

アルツハイマー病といえば、「アミロイドβが脳に蓄積する病気」という説明を耳にしたことがある方は多いでしょう。しかし、近年の研究では、「なぜアミロイドが蓄積するのか」という根本的な原因に注目が集まっています。今回ご紹介する …

長谷川嘉哉監修シリーズ