2022-01-17 医師長谷川が32年間風邪を引かない理由・風邪&冷え性予防にはコレ 私は、医師になって32年間インフルエンザになったことがありません。風邪で仕事を休んだこともありません。 毎日、多くの患者さんを診察しているのですが、不思議とかかることがないようです。「先生はなぜそんなに元気なのですか?」 …
2022-01-11 目の前に糸くずなどが見える飛蚊症になったら必ず眼科受診を 飛蚊症という症状をご存じでしょうか? 目の前に糸くずやちいさな虫やゴミのような「浮遊物」が見えるような症状を言います。私は、子供のころからこの症状があったのですが、最近これらの数が増えてきたため眼科を受診してきました。場 …
2022-01-07 一分間跳んで身心ともすっきりしてみませんか? お正月休みに食べ過ぎて、運動不足になっている方が多いのではないでしょうか? 今年こそ何か運動をしようと思っても、「何をやってよいかわからない」、「面倒くさいことは避けたい」、「結局続かない」と考えがちです。 そんな時にお …
2021-12-23 【お薦め本の紹介】ダイエットが必要なのは身体だけでない「News Diet」 情報過多のこの時代、ニュースの内容によっては、なんとなく気分が悪くなることがあります。ロルフ・ドベリさんの『News Diet』を読むと、ニュースを読む以上に大事なことが分かってきます。これからの時代は、身体のダイエット …
2021-12-22 ゆっくり・しっかり噛むことは万病(糖尿病・肥満・生活習慣病等)を防ぐ 生活習慣が原因としての糖尿病患者さんが急増しています。生活習慣のなかでも食事の習慣は、影響が最も大きいものです。ところが糖尿病患者さんからすれば、食事療法はわかっていても実行・継続が難しいものです。しかし、食事内容が同じ …
2021-12-20 胃腸風邪:判定方法と感染予防方法を総合内科専門医が解説 感冒の流行で代表的なものはインフルエンザですが、突然の嘔吐や下痢で発症する胃腸風邪にかかる方も少なくありません。 胃腸風邪は感染力が大変強いため、いったん流行ると、小児から大人さらには高齢者まで、広範囲に感染が広がります …
2021-12-16 【お薦め本の紹介】「空腹で歩く」と病気にならない 日本人の朝食神話は現代社会では間違っているとさえ感じています。大人になれば、朝食は抜きの方がメリットは多いと考えています。どうしても何か口にしたいのであっても糖質は最低限にしてほしいものです。そこに、運動を加えるとさらに …
2021-12-14 言葉に騙されてはいけない!低温やけどの重症度は低くない 高齢者の多い私の外来では、毎年冬場になると、「低温やけど」の患者さんが増えます。ご家族も、「低温やけどをしてしまいました」と軽く報告をしてくれます。しかし「低温やけど」は「低温」という言葉から軽く考えがちですが、重症度は …
2021-12-10 頬の内側を噛んでしまう癖は自傷行為?‥専門医も体験 先日、映画を見ていると死体の検案で口腔内をチェックして、頬の内側の傷から、被害者がストレスにさらされていたと予想されているシーンがありました。これは頬粘膜歯圧痕といい、自傷行為の一種と見られています。実際、うっかりやって …
2021-12-07 脳神経内科医が歯周病の検査をする日がやってくる理由を専門医が解説 先日、アンチエイジング歯科学会でシンポジストとして登壇させていただきました。普通シンポジウムというと形だけで、何の結論もなく終わることが多いものです。しかし、今回は大阪大学大学院の天野敦雄教授と、糖尿病専門医の西田亙先生 …