はじめての入院 ①

先日、はじめて入院をしました。

病名は、結腸憩室炎です。

12月12日(日)頃より、夜間腹痛で眼が覚めるようになりました。

しかし、日中は、我慢できたので放置していました。

しかし12月16日(木)の朝より急激に左下腹部を中心とした痛みが出現。

便もガスも出なくなり、15分毎に陣痛のような痛みが襲ってきます。

その為木曜日が休みの橋本先生にお願いをして、午前診を交代してもらいました。

当初は、CRPも0.9、WBCも9800のため、点滴補液で改善するだろうと、考えていました。


長谷川嘉哉監修の「ブレイングボード®︎」 これ1台で4種類の効果的な運動 詳しくはこちら



当ブログの更新情報を毎週配信 長谷川嘉哉のメールマガジン登録者募集中 詳しくはこちら


その後37度8分と発熱、いよいよ訪問診療も、夕診もすべて橋本先生にお願いすることになりました。

それでも、何とか翌日には改善するだろうと期待したのですが、その晩は痛みのために殆ど眠れず。

金曜日の朝7時に、はやし消化器内科クリニックの林勝男先生に電話をしました。

林先生は、7時の時点で既にクリニック居られ、8時50分には診察を受けることになりました。

腹部CTでは、憩室炎の炎症が一部後腹膜に及び、CRPも12.0と昨日に比べ急激に悪化していました。

林先生の紹介で、名古屋第二赤十字病院へ入院が決まりました。

長谷川嘉哉監修シリーズ