花粉症:服薬に抵抗があれば漢方もお薦め

花粉症:服薬に抵抗があれば漢方もお薦め

令和5年のスギ花粉症予想は、令和4年夏の猛暑の影響と、雄花の花芽状況を加味すると平成30年、令和元年の飛散を上回る超大量飛散と予測されています。季節中後半に季節外れの大雪がなければ、観測史上最大の飛散が予想されています。

しかし、薬を飲むのには抵抗がある方、もしくは内服薬だけでは不十分な場合は、漢方の小青竜湯がお勧めです。私個人としても、季節になると小青竜湯を毎日服用して、ひどくなる抗ヒスタミン薬を服用するようにしています。これで、アレルギー性鼻炎はほぼコントロールできています。

小青竜湯:漢方を薬局で購入する場合、医療用並を期待するなら「満量処方」の漢方薬を選んでください。

*満了処方:市販されている漢方薬は商品によって配合量が異なります。医療用と同じ量を配合しているものは「満量処方」と呼ばれるます。市販の漢方薬は「75%量」や「50%量」など、配合量が少ない目のものが多いのです。

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