2013-03-29 年収1500万円の貧乏ドクター、年収700万円のお金持看護師夫婦 先日、『年収1000万円の貧乏人、年収300万円のお金持ちby伊藤邦生』 という本を読みました。 普通の人は、本の題名を聞いて、年収1000万円の貧乏人なんているのか?と思われるかもしれません。しかし、我々医師の中には結 …
2013-03-27 びっくり、複利は運用の味方であり、借金の敵である! 私の父親は、銀行員でした。そのため、小学1年生のころからお年玉が貯まると父親に頼んで定期預金にしてもらいました。その時に、利息が付くことがとても不思議で父親に『なぜ利息がもらえるのか?』聞いたことがあります。父親は、『銀 …
2013-03-25 実は、奨学金という名を借りた学生ローン!! 日本人は、もともとお金が不浄なものである考えが強く、十分なお金の教育を受ける機会が少ないものです。 そのため、大人でありながらお金の知識が無いばかりに、騙されて損をされている方が見受けられます。 最近知った一つに、“奨学 …
2013-03-22 大して税金も納めない『お金に執着がない人達』 「私は、お金に執着がない」、時々聞く言葉ですが、私はこの言葉が大嫌いです。 彼らは、お金により手に入れることができるものを理解できているのでしょうか?お金は、モノや不動産を手に入れて贅沢な生活をするだけのものではありませ …
2013-03-20 遺体 明日への十日間 先日、映画『遺体 明日への十日間』を見てきました。 東日本大震災直後の遺体安置所での出来事がテーマです。 震災で甚大な被害を受けた岩手県釜石市の遺体安置所を取材した石井光太氏のルポタージュ「遺体 震災と津波の果てに」(新 …
2013-03-18 宇津木妙子監督とのコラボレーション講演&浜松での医師会講演 4時間で3か所の美術館を回ったため足も腰もクタクタでしたが、平成25年3月6日の本当の目的は、2本の講演会です。 15時から、東京の青年館でソフトボール日本代表の宇津木妙子監督とのコラボレーション講演です。私の演題名は『 …
2013-03-15 奇跡のクラークコレクションと円空 平成25年3月6日はせっかくの東京です。出光美術館の近くの三菱一号館美術館にも足を運びました。 そこでは、『奇跡のクラーク・コレクション』という企画で、ルノワールをはじめとするフランス絵画の傑作が展示されていました。クラ …
2013-03-13 海賊と呼ばれた男出光佐三さんが作った、最高の美術館『出光美術館』 平成25年3月6日は、午後から東京と浜松で講演が予定されていたため前泊して午前中に美術館を巡ることにしました。 特に、先回紹介した“海賊と呼ばれた男”のモデルである出光佐三さんのコレクションを集めた出光美術館はどうしても …
2013-03-11 経営者なら一読を!・・海賊と呼ばれた男by百田尚樹 以前紹介した”永遠のゼロ“にあまりに感動したため、同じ百田尚樹さんの『海賊と呼ばれた男』も読みました。 これも、長編ですが、一気に読み終えました。主人公のモデルは出光興産創業者の出光佐三です。そのため、経営者の方には是非 …
2013-03-08 映画“海を飛ぶ夢”・・アルコール好きの方は頸椎損傷にご注意 映画の中には、医学的な話を題材にしているものが数多くあります。 先日DVDで見た、“海を飛ぶ夢”も、海に飛び込んだ際に、頸椎を損傷し四肢麻痺になった患者さんのお話です。 主人公は、25歳の時に海で起きた事故で首から下の自 …