医学博士。岐阜県土岐市を中心に9ヶ所のクリニック、介護施設、リハビリ施設を運営する医療法人ブレイングループ理事長。毎月1,000人以上の認知症患者を診療する日本有数の認知症専門医。開業以来5万件以上の訪問診療、500件以上の在宅看取りを実践している。

重要! 知らないと命を落とします。

本日の新聞記事です。認知症専門医の中では知られたことです。認知症の患者さんは結構高速道路を逆走します。もしあなたが、そこに出くわしたら、かなりの確率で命を落とします。  そこで知っておいてほしいデータがあります。認知症の …

障害者に優しくない日本

グループホームとは、病気や障害などで生活に困難を抱えた人達が、専門スタッフ等の援助を受けながら、小人数、一般の住宅で生活する社会的介護の形態です。最近では認知症高齢者グループホームを指すことが多いのですが、本来は若年の障 …

写真は語る・・昔からボケていたわけではない

グループホームでは、毎日いろいろなことが起こります。女性入居者さんが、室内で放尿。ときには尿が便になるときもあります。さらに自分の部屋ならまだしも、他人の部屋に入っての放尿もあるから困ったものです。入居者さん同士は、傍で …

お預かりする責任を痛感・・グループホーム夏祭り

平成26年8月24日(日)、私が代表理事を務めるNPO法人グッドシニアライフのグループホームで夏祭りがありました。高齢者を預けっぱなしにして、家族が殆ど訪れない施設もあります。しかし、当グループホームでは毎年9割以上の家 …

“ディープ・インパクト”・・『絶対!合格してみせる』

先日、以下のような新聞記事が載っていました。 “貧困子供のSOS 『絶対!医大に合格してみせる』 県立高校3年生 『金をかけて勉強している奴らに負けたくない。』 卒業生から問題集をもらいボロボロになるまで繰り返し解いて、 …

魔法の三つの質問

北端康良さんの本には、自分の才能に気が付くための、3つの質問が紹介されています。 一つ目は、『20歳までにあったものなかったものは?』・・世の中には2種類の人間に分かれます。“ある人”か“ない人”です。“ある人”とは、『 …

長谷川嘉哉監修シリーズ