成功する人は、(20:80)の2乗?

最近、若い経営者の方々と交流する機会がありました。
自分自身が気になる割には、彼らが気にしていない点がいくつかあったので紹介します

① 名刺:私は、名刺は自分自身を表すことができる大事なアイテムだと思っています。そのため、二つ折りで、写真もついて、自身のプロフィールも載せてあります。名刺がきっかけとなっての素敵な出会いも結構あるものです。しかし、せっかく交換しても、自分の名刺を見てもくれないと悲しくなります。もちろん、単に名前と所属しか書いていない名刺を頂いてもあまり話が広がりません。もちろん、多くの医師のように名刺を持っていないことは論外ですが・・

② メモ:できる経営者は、間違いなくメモ魔です。たとえお酒の入った席でも、メモを取って聞いてくれると好感が持てます。単にうなづいている人を見ると、『聞いただけで覚えられる程、頭がいいんだ?』とつっこみたくなります。

③ 服飾:何となく自分が良いと思ったものを、何となく来ている人が多いと思います。成功している経営者のかなりの人は、スタイリストを付けているものです。少なくても、自身が戦略をもって着るものを選んでいる人から見ると、そうでない人は一目でわかります。自分が関心が無いから、皆も関心が無いと考えることは危険です。

④ 本:殆ど本を読んでいない人とは、話もしたくなくなります。仮に読んでいなくても、その場でメモをするなり、現在であればその場で、アマゾンで注文することが可能です。『本屋に行ったんですが、売ってなくて・・』などは、最低の言い訳です。


長谷川嘉哉監修の「ブレイングボード®︎」 これ1台で4種類の効果的な運動 詳しくはこちら



当ブログの更新情報を毎週配信 長谷川嘉哉のメールマガジン登録者募集中 詳しくはこちら


⑤ 酒とたばこ:仮に2次会であろうと、飲みすぎている人は好感は持てません。なぜなら参加者には、それほど飲むことなく冷静に見ている人間がいるからです。その事実を知れば、緊張してそれほど飲めないはずです。もちろん、タバコを吸うような人間には、人生の成功はありえません。

 集まりの最後に、挨拶をさせてもらいました。『世の中は、(20:80)の法則と言われていますが、実は(20:80)の2乗の法則だと思います。つまり、今日の講演と懇親会で行動をおこす人は20%。その20%のうち、結果に結びつく人は20%。つまり、参加者の4%しか成功できないのです。ですから、今日帰宅して学んだことをまとめてください。それをせず酔っぱらって眠れば、間違いなく1週間後にはすべて忘却してしまいます』。相変わらず、面白味のない話をしてしまいました。同時に参加者が20名程度であることにお気がつきました。4%では、0.8人です・・・一人以下であることが事実なのかもしれません。

長谷川嘉哉監修シリーズ