一番介護した人が、一番報われない

認知症外来をしていると、本当に報われない介護を続けている方に出会います。兄弟はいても、「遠くに住んでいるから」「仕事が忙しいから」と、実際の介護は一人の娘さん、息子さん、あるいは配偶者に集中してしまう。病院への付き添い、 …

家で看取ると決めたご家族へ―私たちがお渡しする一冊

私は在宅医療を20年以上続け、これまで700人以上の患者さんをご自宅で看取らせていただきました。看取りを終えたご家族から、後日お手紙をいただくことがあります。その中で、最も多い言葉があります。「先生、不安でした。でも、最 …

長谷川嘉哉監修シリーズ