認知症介護の話 グループホームで意欲の回復

認知症になると
意欲が低下します。
今まで、大好きだった趣味も
手をつけなくなります。
それを見たご家族は、
“やる気を出して!”と
感情的になりますが、
意欲の低下こそが
認知症の初期症状です。

先日、グループホームに入居されたSさん
もともとは裁縫が趣味でした。
自宅では、やる気がなくなり
すっかり裁縫からも遠ざかっていたようです。
グループホームでは
毎日、多くの人との交流があります
朝起きてから
寝るまでに
何人の人と挨拶を交わすでしょう?

入所してからのSさん
すっかり、意欲が回復して
ついに
裁縫を始めました。
その姿に感動した娘さん
毎日のように、グループホームに顔を出して
家族会にも参加してくれます。


長谷川嘉哉監修の「ブレイングボード®︎」 これ1台で4種類の効果的な運動 詳しくはこちら



当ブログの更新情報を毎週配信 長谷川嘉哉のメールマガジン登録者募集中 詳しくはこちら


認知症を改善するのは
薬だけではないんです。
介護的対応・・
そして
家族の関心に優る
良薬はないんです。

裁縫.jpg

長谷川嘉哉監修シリーズ