お節介おじさんが、飲食店を全面禁煙にしてしまう?

2015-10-16

自分は、全面禁煙でない飲食店を出る時は、お金を支払う時に必ず言います。
『今どき、全面禁煙でない店はあり得ません。
喫煙に迷惑している声なき声に耳を傾けてください。
以上を、必ず責任者に伝えてください』

同じ店でも、めげることなく毎回同じことを言い続けます。
まさか、自分の影響だけではないと思いますが、3店舗ほど全面禁煙になりました。
家の近所でとても美味しいサンドイッチを出す喫茶店。
禁煙席はいつも並んでいるのに、喫煙席は空いていました。
しつこいほど言い続けて、全面禁煙になりました。

事務所がある品川プリンスホテルの2階の喫茶店。
煙の臭いが立ち込め、打ち合わせどころか近づくこともできませんでした。
『この状況では、お客さんとの打ち合わせに使えません』と利用もしないのに言い続けました。
数か月前、全面禁煙です。

名古屋キャッスルプラザの1階喫茶店。
煙草の煙まみれになりながらコンサルを受けていました。
コンサルを受ける身では、場所を変えてくれとも言えませんでした。
しかし、ここでも負けずに言い続けました。
今年ようやく、全面禁煙となりました。


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経営者にとっては、売り上げ減を心配しているようですが、禁煙を実施した飲食店の結果では、収益が減らなかったという報告が続いています。
最近では、三次喫煙は危険性が高いことがわかってきました。喫煙者がタバコの煙を自分の肺に取り込むいわゆる一次喫煙。  喫煙者が吐き出した煙やタバコの先端から立ち上る煙などを吸い込む二次喫煙。 三次喫煙では、タバコの煙が衣服や髪の毛、壁や天井に付着し、それを触った手に付着し、発がん性物質が体内に入り込むことを言います。ますます、喫煙者個人の問題ではなくなってきています。

小さな勇気をもって声を上げれば、飲食店も変わるようです。
飲食店全面禁煙の輪を広げましょう。

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