時代を切り開く、松田聖子世代

2017-01-09

年末の紅白歌合戦でも
松田聖子さんは、独特の存在感を示していました。
私の姉も、松田聖子さんと同じ
昭和37年生まれの寅年。
この世代は、スタッフにもいるのですが
とても元気で、”常に自分が主役感”を漂わせています。

ちなみに彼女らが、大学生時代は
バブル時代を頂点とする女子大生ブーム。
誰からもチヤホヤされて
いわゆる、”割り勘なんてなかった”世代です。
そんな彼女たちは、就職にも苦労することもなく、
バブル最盛期を、OLとしてチヤホヤ・・
“OL2年目で、ボーナスが手取りで100万円あった人”も
珍しくはありませんでした。

そんな彼女たちが、結婚して、子育てのために
一時的に家庭にこもっている間に
日本経済は、バブル崩壊。
悪い時を知りません。
その後、子育ても終わり再び
時代の主役に返り咲こうとしています。
正直、”時代を舐めた”ところもありますが
それ以上の、バイタリティーと行動力を持っています。


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彼女らは、これからの超高齢化社会の中で
介護の担い手として活躍するでしょう。
その時は、女性が”自分の人生を犠牲”にするような
昭和の介護ではない
革新的な、平成の介護を創造してくれるでしょう。
さらに年を経て、彼女らが高齢者になった時は
きっと従来の介護される高齢者とは違った
高齢者を演じてくれるでしょう。

いずれにせよ、時代を引っ張るのは
松田聖子世代です。
ちなみに、松田聖子世代の寅年は、壬寅(みずのえとら) と言って
乳虎または母虎ともいう優しい虎です。
栄養ある物を食べ、乳をこしらえて、これを他に与える働きをします。
親兄弟や妻子のためによく働くそうです。
とても楽しみで期待したくなる世代です。

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