【お薦め本の紹介】高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

【お薦め本の紹介】高くてもバカ売れ! なんで? インフレ時代でも売れる7の鉄則

なるほどと思わせる商品紹介が満載です。読んでいるだけで楽しくなり、思わず購入しそうになります。是非、手に取って一読してほしい本です。

  • 原材料・人件費・物流費などの高騰で値上げせざるを得ない状況なのです。
  • 人間がモノやサービスを買ったり、店で飲食をしたりするときには、大きく分けて「理性的な消費」と「感情的な消費」という2つのスタイルがあります。
  • 従業員300人以上の企業の割合はどれくらいだと思いますか?  それはわずか0・78%にすぎません。 99%はいわゆる中小企業だと言っても差し支えないでしょう。  もしあなたの会社が、いわゆる中小企業であるならば、商品やサービスを「理性」で売ってはいけません。
  • 決してコスパがいいとはいえない。インフレ下で消費者の節約志向などと言われているのに、なぜこんなにも多くの人が喜んで高いお金を出すのでしょうか? 私自身も何度か体験したことがあるので想像がつきます。  それは気分がアガるからです。
  • 「簡単にできて、すごく気分がアガること」というのも、バカ売れのヒントかもしれませんね。
  • 誰かにプレゼントするために買うときには、パッケージのおしゃれさや商品を開いたときの美しさなどといった「感情的価値」が優先されるようになるのです。
  • 自分ではなかなか買えないけど、もらうと嬉しい品になっているということでしょう。このあたりにも、「高くても売れる」ヒントがありますね。
  • ガムの代わりに台頭したと言われるのがグミです。  2021年の市場規模はガムの593億円に対し、グミは635億円と、グミが初めてガムを上回りました
  • 「食と医療」というコンセプトは、今後「自分メンテナンス」の文脈で「高くてもバカ売れ」を可能にする売り方のひとつになりそうです。
  • 安いが当たり前だった文房具を高級化してヒット
  • 「推し」のためなら見返りがなくてもお金は出せる
  • 「応援消費」の基本的なモチベーションとなるのは、「誰かの力になりたい」という消費者の思いです。さらに送られてくる商品を食べることで、自分自身が楽しむというご褒美もあります。
  • まるで金魚が泳いでいるようで、とてもかわいらしい──。自然が生み出す形で、同じ真珠はひとつとしてない。  すっかり魅了された尾崎さんは、「唯一無二の稀少な真珠」として、規格外とされていた真珠を買い取り、ジュエリーを作ることにしたのです。
  • 熱い気持ちを語ることが応援消費に繫がる
  • 「エモい」は、2006年頃から若者の間で使われ始めたとされる言葉で、諸説ありますが「エモーショナル」が由来と言われています。共感、感動、切ない、懐かしい、ノスタルジックなど、「うまく言葉に表せないけれど感情が動いたとき」に使われます。
  • YouTubeによってバカ売れしたガラスペン「有隣堂しか知らない世界」は2023年 11 月時点で、登録者数 26・4万人の大人気チャンネルです。
  • 「つめ切りプチ」のキャッチコピーは「つめ切りは『面倒』から『感動』へ」。
  • 京・新橋にある老舗和菓子屋・新正堂の名物は「切腹最中」です。「ちょっと変わったお菓子」から「謝罪用の手土産」へと、商品の定義が変わった瞬間でした。
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長谷川嘉哉監修シリーズ