【お薦め本の紹介】『聡明な女は料理が上手い』桐島洋子

「料理が上手い女性」と聞くと、家庭的で献身的、あるいは器用で段取りの良い人を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、桐島洋子さんの著書『聡明な女は料理が上手い』が語るのは、そのような表層的な意味での料理上手ではありま …

【お薦め本の紹介】科学的に証明されたすごい習慣 大百科

今回は、医療や認知症予防の視点からぜひ知っておいていただきたい一冊、 科学的に証明されたすごい習慣(著:堀田秀吾)の内容をもとに、「脳を守る習慣」について紹介します。 認知症というと、「年のせい」「遺伝だから仕方ない」と …

【お薦め本の紹介】僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術

「忙しい」「余裕がない」「休めない」――こうした言葉は、もはや仕事をしている人だけのものではありません。子育て、夫婦関係、親の介護など、家庭の中にも“終わりのない忙しさ”が広がっています。 そんな現代人に向けて、ひろゆき …

【お薦め本の紹介】『サイコロジー・オブ・マネー』

『サイコロジー・オブ・マネー』は、投資やお金の話でありながら、テクニックや最新理論を語る本ではありません。本書の核心は、「お金の問題は、知識よりも感情と行動の問題である」という一点にあります。著者モーガン・ハウセルは、経 …

【お薦め本の紹介】限界国家

『限界国家』は、これからの日本が直面する人口減少や高齢化、働き方の変化を、物語を通して静かに問いかける一冊です。政治や経済の中心にいる人々の考え方が時代の変化に追いつかず、これまで当たり前だった仕組みが少しずつ立ち行かな …

「おんな」から「をんな」へ──女はここから本気になる。

伊吹有喜さんの小説『鎌倉茶藝館』は、読後にお茶の香りがふわりと残るような、静かな余韻を持つ作品です。 主人公の美紀さんは48歳。最愛の夫と死別し、さらに長年勤めた会社も倒産するという二重の喪失に見舞われ、心の拠り所をすべ …

【お薦め本の紹介】不夜脳 脳がほしがる本当の休息

私たちは「よく眠れないと脳に悪い」と思いがちですが、本当に必要なのは“長く眠ること”ではなく、“脳が心地よく働ける環境づくり”。忘却の力、眠っている間の老廃物の掃除、適度な刺激の大切さなど、脳の仕組みがわかりやすく説明さ …

長谷川嘉哉監修シリーズ