2021-07-01 【お薦め本の紹介】改めて感謝です。『病理医が明かす 死因のホント』 病理の先生のお仕事は、決して目立つものではありませんが、なくてはならないものです。そんな病理の専門医である榎木英介さんの「病理医が明かす 死因のホント 」は、医師である自分が読んでも、病理の先生はここまでやってくれている …
2021-06-09 中高年の方こそ注意・・アキレス腱断裂には予兆がある 先日、同年代の知り合いの女性が、アキレス腱の断裂をしてしまいました。アキレス腱の断裂というと、プロのスポーツ選手や、アマチュアでも本格的にスポーツをやっている人に多いという印象あると思われています。しかし実態は、中高年の …
2021-06-07 おしゃべりの効能・人との繋がりが認知症、寝たきりまで予防するとは 高齢の方がデイサービスを利用された時の様子です。女性ばかりのグループは、とても会話が盛り上がっていてとても楽しそうです。「以前からお知り合いだったのですか?」とお伺いすると、今日はじめて会ったとのこと。初めて会ったにも関 …
2021-06-01 BMI値が正常でも、死に至らしめる「内臓脂肪」!減らす方法を解説 先日、私の知り合いが心筋梗塞で突然死しました。私は、以前からその方の「お腹がポッコリしていること」が気になっていました。本人曰く、「BMIではチョイ太程度」だから大丈夫と言われていました。しかし残念ながら、私の不安が的中 …
2021-05-28 大往生となる老衰を増やすと医療費が抑えられる 令和3年5月22日の日本経済新聞で以下の記事が報告されていました。 1.死因で老衰と脳卒中が多いと医療費が少ない傾向 新聞の報道を紹介します。 47都道府県、全市区町村について75歳以上の1人当たり医療費(年齢調整済み) …
2021-05-27 【お薦め本の紹介】「おひとりさまの老後」のあとは、「在宅ひとり死のススメ」 2007年に出版された上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」は、「独身であろうが、結婚していようが、子供がいてもいなくても、最後は一人」ということが、とてもインパクトのある本でした。そんな、上野さんの最新作は、「在宅ひと …
2021-05-26 年をとっても衰えない「結晶性知能」について、脳神経内科専門医が解説 年を取ると脳の機能は、「衰える一方」と考えられている方が多いのではないのでしょうか? 確かに、身体機能などは、年齢には勝てません。しかし、最近の研究では脳の機能のすべてが衰退するわけでなく、逆に維持・強化されるものもある …
2021-05-25 ケトン体は身体に良いの?悪いの?総合内科専門医が解説 ケトン体という言葉をご存知でしょうか? 健康診断などの尿検査の項目には必ず組み込まれているので、言葉としては目にしたことがあるのではないでしょうか? そんな「ケトン体」ですが、「ケトアシドーシス」と言って生命的に危険な状 …
2021-05-18 孤独死ではない満足死!一人暮らしの看取りを介護保険を使って行う方法とは 一人暮らしの高齢者が増えています。その方々の中には、できるだけ最後の最後まで自宅での生活を希望されるかたもいらっしゃいます。そして、亡くなるときも自宅での看取りを希望される方もいらっしゃいます。一昔前であれば、一人暮らし …
2021-05-12 脳神経内科専門医が提言「姿勢の悪さは万病のもと」とは 姿勢の悪い方が増えています。姿勢の悪さは、見た目だけでなく、身体の痛み、さらには高血圧、呼吸機能の低下、うつといった、多くの病気の原因にまでなりうるのです。今回の記事では、脳神経内科専門医の長谷川嘉哉が、姿勢の悪さが引き …