突然死にまっしぐらな“交感神経過剰興奮な経営者”は喫茶店で何を飲むか?

わたくしは、多くの経営者と懇談する機会があります。

そんな時、ホテルのラウンジや喫茶店を使うのですが、その際に、何を注文するかをとても気にして見ています。

なぜなら、頼むもので、彼らの精神状態や、健康状態まで推し量れるからです。

  いつもアイスコーヒやアイスティーなどの冷たいものを頼み、間も氷の入った水をがぶ飲みしている経営者は、明らかに自律神経のバランスが崩れています。

自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。

通常、いわゆる“デキル”経営者は、交感神経の過剰興奮になっている傾向があります。

常に、集中して、素早く仕事をこなしているわけです。

このような状態が続くと、身体は何とか交感神経を静めようとします。

その結果、冷たいものを欲するように身体に命令するのです。

 ちなみに、食事を摂取した場合は、副交感神経が活発化して、相対的に交感神経の働きが弱まります。

そのため、仕事が忙しくなると、“焼肉を食べて冷たいビールを飲みたくなる”人がいるわけです。

結果として、何とか自律神経のバランスが取られるわけですが、もちろん身体にはよくありません。

このような方々と、ビジネスパートナーを組む場合は、少し警戒してしまいます。

なぜなら、これらの生活習慣が改善されないと、若くして“突然死”という事になるからです。

 いつも冷たい飲み物ばかり好み、大食傾向の経営者の方々、一度生活習慣を見直しませんか?

何より、自律神経のバランスの取れた経営者は“しなやか”な印象を受けるもので、結果として周囲の人間にまでその効果を及ぼします。

 多くの気付きを与えてくれる、“交感神経の過剰興奮な経営者さん”に感謝するとともに、生活習慣の改善をお勧めします。

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