実は、誰にも起こりうるのです!・・人生で最悪 “死なない程度に働けない”

2013-04-19

平成25年4月10日は、リーガロイヤル大阪でMDRT東京海上日動あんしん分会で講演をさせていただきました。
演題は、私の得意な『専門医が教える介護とお金の話』です。今回は、平成24年10月10日のMDRT協会神奈川支部会での講演に参加されていた、2012年度MDRT日本会会長橋本 正博さんからのご紹介です。講演をした後に、再度講演依頼を頂けることは、とてもありがたいことです。

さて講演は、東京海上日動あんしん生命保険株式会社の北沢利文取締役社長の挨拶から始まりました。さすがに、社長の後での講演に緊張しましたが、いつものように喫煙室で煙草を吸っていた方への“痛烈な嫌味、罵声”から始まり、すぐに自分のペースとなりました。

通常、MDRTさんをはじめとするFPや保険販売員さへの講演は以下が中心です。

①医師の診断書の重要性・・『医師は、診断書の書き方の教育を全く受けていない』ことを知った上での上手な
書かせ方
② 貰い忘れの多い社会福祉サービス・・世の中の仕組み自体が認知症介護と身体介護に分かれていること。
仕組みに基づいて、身体障害者手帳と精神障害者手帳、障害年金の肢体と精神、特別障害者手当の肢体と
精神と対比しての説明。
③ 高度障害の理解・・請求漏れしやすい病態の説明。そこから、“死なない程度に働けない”をいかに担保する方法。

私は、“死なない程度に働けない”を担保する方法の一つとして、終身介護保険を勧めています。この分野では、各社から多くの商品が出ていますが、選ぶ際には“公的介護保険の何度”で支払い対象になるかがポイントです。会社によって、介護度2であったり3であったりします。しかし、 専門医の立場で、介護度2と3の間には大きな壁がありますので、介護度3でないと支払われない保険はお勧めできません。


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そうなると現状では、プルデンシャル生命、ソニー生命、東京海上日動あんしん生命保険株式会社の商品がお勧めです。特に、東京海上日動あんしん生命保険株式会社の『長生き支援終身』は介護度が2になった時点で死亡時と同等の保険金額が一括で支払われます。この保険は、以前に代理店の方から相談を受けたことがありました。あまりに条件が良いので、『何かの間違いで、いずれ販売されなくなるのでは?』と回答しました。講演後に継続販売を、北沢利文社長自らが太鼓判を押してくれました。自分も早速加入を検討しようと思っています。

素晴らしい講演の機会を頂きました、橋本 正博MDRT日本会会長並びに東京海上日動あんしん生命保険株式会社の北沢利文取締役社長に感謝です。

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