医学博士。岐阜県土岐市を中心に9ヶ所のクリニック、介護施設、リハビリ施設を運営する医療法人ブレイングループ理事長。毎月1,000人以上の認知症患者を診療する日本有数の認知症専門医。開業以来5万件以上の訪問診療、500件以上の在宅看取りを実践している。
平成26年12月10日、木佐彩子さんとの収録を浜町スタジオで行ってきました。番組名は、『教えててドクター』、テーマは「認知症の人を支える家族の対応」です。放送は、2015年1月4日(日)BSジャパン(BSデジタル7ch) …
平成26年12月6日(土)横浜市で、日本FP協会・神奈川支部 継続教育研修会で“専門医が教えるちょっと得するお金の話”という題で講演をさせていただきました。当日は、450名の方に参加いただきとても活気のある会となりました …
認知症の患者数は462万人、早期認知症が400万人。合計で1000万人弱です。それぞれに4人の身内がいるとしても、認知症に無関係な方は相当少ないのではないでしょうか?もちろん有名人も同様です。フジテレビ系「スーパーニュー …
認知症の専門医として、過去に多量の飲酒歴のある方は、頭部CTを見ると分かります。初診で、『この方は昔はかなりお酒を飲まれましたか?』と聞くと、たいてい当たります。気を付けないといけないのは、現在のアルコール摂取歴を聞いて …
映画の内容以上に、施政者による政策に感心した映画がありました。超高速!参勤交代です。あらすじは、“通常でも8日かかる参勤交代を5日で行うよう幕府から無理難題を押し付けられた小藩が、奇想天外な作戦の数々でピンチを切り抜けよ …
映画を見ていると、内容以上に劇中の音楽に関心が向くことがあります。白雪姫殺人事件もまさにそうでした。 あらすじは、“美人OLの殺害容疑を掛けられた女性をめぐって人間の悪意を浮き彫りにしていくサスペンスドラマ。報道によって …
平成26年11月8日、『ザ・テノール 真実の物語』を見てきました。 あらすじは、“アジアのテノール歌手の中で高い評価を受けていた韓国出身のべー・チェチョルは、ヨーロッパの歌劇場で歌声を響かせていた。そんな折、彼は甲状腺ガ …
前回までに紹介した2冊の本から、お金の教育の重要性を痛感しました。多くの家庭では、お金の話はタブーとされていたのでしょう。大人になっても、サラリーマンであれば自分自身で納税することもありません。ますます、お金の感覚が鈍く …
先日、矢吹紘子さんの『99歳ユダヤの実業家が孫に伝えた無一文から大きなお金と成功を手に入れる習慣』を読みました。先回紹介した『億男』で、お金の教育の重要性を痛感したのでとても学ぶことがありました。御紹介します。 1 …
先日、川村元気さんの『億男』を読みました。お金のことを真剣に考えてこなかった主人公が、宝くじの高額当選をきっかけに正面から向き合うことになります。話は、落語の“芝浜”とリンクしながら、展開します。あっという間に読み終えて …