元気な行政書士

先回紹介した、家系図作成本舗は行政書士さんが行っていました。

家系図作成でインターネット検索をすると多くのサイトが見つかりますが、殆どが行政書士さんによるものです。

このように行政書士さんは、結構あの手この手でいろいろなビジネスを創造しています。

ちなみに行政書士とは、行政書士法に基づき、官公署(省庁、都道府県、市町村、警察署、保健所その他の行政機関等)に提出する書類及び権利義務・事実証明に関する書類の作成の代理等を業とする国家資格です。

扱える書類は数千種類以上あり、幅広く活躍できます。

しかし、扱える書類が多すぎるために、逆にビジネスが絞りきれないため、“食えない行政書士”も多く見受けられます。

本来行政書士は、ランチェスター戦略を実践しやすい最たる職業です。

あれもこれも手を出さずに得意領域を絞り込むことで、差異をつけることができます。


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家系図作成は最たるものです。

私が知るところでは、“外国人の出入国申請に特化”したり、“相続税がかからない層をターゲットとした相続”などで成功している方が見えます。

その中でも、トップクラスは、プロ法律家のビジネス成功術を書かれた、金森重樹さんだと思います。

金森重樹氏は異色の行政書士として、法律的な縛りのきつい「許認可ビジネス」においてビジネスを展開し、いまや“課税所得2億円”となっています。

本の中では、行政書士以外でも参考になる、実践的な戦略・思考術・営業法が満載です。

一読をお勧めします。

長谷川嘉哉監修シリーズ