認知症まっしぐら??・・不快な支店長

2016-08-31

銀行員は
ドラマや小説の中では
あまり良い描かれ方をしません。
ベストセラ-まっしぐらの
池井戸潤さんの『陸王』の中でも
担当の銀行の支店長は
とても陰湿で
自己保身を図るイメージで描かれています。
先日そんなドラマ通りの銀行員に出会いました。
岐阜県多治見市の
某都市銀行(多治見には都市銀行は一つです)の
支店長です。

発端は、銀行サイドから
“理事長が法人に貸付けている
お金を融資させてください”との話・・
そのくせ、
あまりに細かい資料請求
繰り返される面談
時間が、どんどん費やされてしまいます。
挙句の果ては、
担保が不足しているから
個人に融資したお金は
すべて銀行に預けておくようにとのこと・・
幸い、本業とは関係のない話でしたから
問題は生じませんでした・・
これが、運転資金の話であれば
資金繰りの悪化につながりかねない事態でした。


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その時の支店長の態度は
本当に不快でした。
自尊心が高く
保身的で
よくぞこんなドラマ通りの人間がいるものだと・・
逆に感心しました。
都市銀行の支店長は、
50歳超えたころには、
出向です。
銀行の看板がとれたとき
彼に何が残るのか・・
哀れにさえ感じました。
いずれは、認知症まっしぐら??

ちなみに、別の地方銀行からは
担保の要求もなく
個人に返済された資金使途に制限もなく
あっという間に
融資を受ける事ができました。
岐阜県多治見市の某都市銀行
いずれ捨てられてしまうかもしれません。

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