名古屋市立大学神経内科年会

平成23年12月3日(土)は、私の所属する医局、名古屋市立大学神経内科の忘年会でした。

最近は、医師の集まりより経営者の集まりへの参加が多いため、いくつかの気づき?がありました。

①      いつもの調子で、15分前に到着。殆ど、医師は来ておらず、当たり前のように定刻より10分遅れで開始。

②      まずは、教授のあいさつ。教授の『こんばんは』の言葉に、いつもの癖で、大声で『こんばんわ』と答えてしまう

           が、周りは、誰も声を出さない。

③     教授の挨拶終了後、やはりいつもの癖で、大きく手をたたいてしまうが、一人浮いてしまう。

④     会が始まっても、平気で堂々と、遅刻してくる医局員。不思議と遅れてくる人の方が、態度が大きい。


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⑤     会は、金山のグランコートホテルで行っているにもかかわらず、若手で場所をわきまえない軽装・

       だらしない服装で参加している人がチラホラ。不思議と先輩方は、皆キチンとしている。

       誰かが教えなければいけないのか?

 これからは、医師であれば何でも許される時代ではありません。

自分自身、経営者の方々と交わるうちに、知らず知らずのうちに、良い習慣が身についてきたのだと感じました。

多くの経営者の方々に感謝です。

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