NHK、民放、日本経済新聞の情報操作?

2014-08-11

最近少し気にあることがあります。現在、NHKの朝のテレビ小説“花子とアン”の中で、主人公の親友である蓮子が、政略結婚した夫を捨てて他の男と駆け落ちするシーンが話題となっています。“NHKにあるまじき!”などと、新聞の投稿などでも、賛否両論の議論になっています。

そう思って民放を見るとフジテレビの木曜22時枠ドラマ(木曜劇場)では上戸彩主演の『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』が放映されています。夫を会社に送り出した後、家事をキチンとこなし、平日昼間に別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」がテーマとなったドラマです。

さらに気にしてみていると、平成26年7月10日から新しい連載小説「禁断のスカルペル」(久間十義作)が始まりました。
(ちなみに、スカルペルとは英語で医療用のメスを指す言葉です。聞きなれているメスはオランダ語でナイフの意味です)

この小説では、病院の泌尿器科に勤務する女性医師が主人公です。自身の不倫が原因で家庭の崩壊、腎臓移植手術、天災などの出来事に直面し、葛藤しながら力強く生きる姿が描かれるようです。すっかり導入から引き込まれていて、毎朝橋本先生と感想を語り合っています。


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いずれにせよ、少し前までは不倫といえば男性が主役でした。しかしNHK、民放、日本経済新聞が同時に女性の不倫を取り上げるとは、まさか話し合いによる情報操作?を疑ってしまいます。

女性に不倫された男性は、以前ご紹介した老後の三重苦、3B(BOCCHIぼっち(孤独)、BINBO(貧乏)、BOKEボケ(認知症))にまっしぐらです。そんな男性を尻目に、女性がますます強くなる時代の予感さえ感じます。

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