堺屋太一さんの予想小説『平成三十年』は少し早すぎた?

以前から、私が事あるごとに紹介している予想小説があります。堺屋太一さんの「平成三十年」です。1997年から1998年(平成9年から10年)にかけて朝日新聞で連載小説されたものです。20年前に読んだときは、「本当かな?」と …

【お薦め本の紹介】60歳までに「お金の自由」を手に入れる!

自分は年間100冊程度の本を読みます。そして、なぜ本を読むかといえば、「人生を変えるような本に出合うため」です。今回の本は、題名からすると、とてもそんな本とは思わずに手にしたのですが、内容は秀逸です。こんな本に、一歳でも …

【お薦め本の紹介】スイカのタネはなぜ散らばっているのか

それほど植物に関心があるわけではありませんでしたが、とってもとっても面白かったです。植物は、知恵と工夫を屈指して生き残ってきたことが良くわかります。一つ一つの植物には、とても深い物語があるのです。時には、こんなジャンルの …

【お薦め本の紹介】今こそ読むべき、『大恐慌の勝者たち』

新型コロナに伴う、世界的な金融の拡大。その後の副作用としてのインフレ抑制のために、各国が金利を上げることで金融を引き締めようとしています。そんな時にロシアのウクライナへの戦争。これって振り返ると、1929年に起こった世界 …

【お薦め本の紹介】東大教授、若年性アルツハイマーになる

我々医師の中では、「医師は、自分の専門領域の病気にかかることを極度に恐れる」という言葉があります。その病気について、知り過ぎているからこそ不安も大きいからです。 今回ご紹介する、『東大教授、若年性アルツハイマーになる』の …

長谷川嘉哉監修シリーズ