2019-11-27 他人事でない、実話を元にした映画「国家が破産する日」から学ぶこと 現在、日本人の多くの人は、多少の不満や不安があっても、それなりの生活が送れています。その前提は、日本という国が維持されるという前提があるからです。しかし、いったん国が破産してしまえば、ありふれた日常をも成立しなくなります …
2019-10-22 義務化が進む自転車保険・イザ!に備える加入状況のチェック方法とは 私の外来では、高齢の方でも自転車に乗っておられる方がいらっしゃいます。特に自動車事故の増加により、高齢で免許を返納された方が、移動手段として自転車を利用されていることもあります。 ところが最近では自転車による重大な事故で …
2019-09-10 FP資格をもつ専門医が、収入保障保険で富士生命をお勧めする7つの理由 健康で元気な時は、当たり前のように働くことで収入を得て生活を支えています。しかし、病気やけがで働けなくなったときはどうなるのでしょうか? 正直、死亡してしまった場合は、生命保険、住宅ローンの免除、遺族年金などで何とかなる …
2019-08-20 資産と純資産の違い・本当のお金持ちは?FP資格を持つ専門医が解説 医師、とくに脳神経内科医は「癖」として、「言葉の定義」にこだわります。 そんな脳神経内科として、マスコミやネットで気になる言葉があります。「資産」と「年商」です。どちらも多いことで、お金持ちであることを表現したいようです …
2019-07-01 ゆうちょ銀行も不適切販売・高齢者が投資信託を買ってはいけない理由 私の外来の高齢者の方々は、フィナンシャルプランナー(FP)資格を持つ私の目からすると騙されて投資信託を購入している方がたくさんいます。騙すといえば、悪徳なイメージですが、多くはゆうちょ、銀行、証券会社といった金融機関が取 …
2019-06-12 年金だけは不十分?怪しげな投資に騙されない方法をFP医師が解説 2019年6月3日、金融庁の金融審議会は、長寿化による「人生百年時代」に備え、計画的な資産形成を促す報告書をまとめました。年金だけでは老後の資金を賄えず、九十五歳まで生きるには夫婦で二千万円の蓄えが必要になると試算。現役 …
2019-03-27 高齢者こそマイナンバーカードを!取得メリットをFP資格医師が解説 私は、ファイナンシャルプランナー(=FP)資格を持つ脳神経内科専門医として、保険営業の方や税理士、FPの方の前で講演させていただく事があります。そんな時に、「皆さんの中で、マイナンバー通知カードをマイナンバーカードに交換 …
2019-03-11 節税保険が販売停止に!「保険は保障が真髄」FP有資格医師が断言! 私は、ファイナンシャルプランナー資格を持つ脳神経内科専門医として常々不思議に思っていたことがあります。それは昨今、保険販売員が販売する保険の目的が、節税・資産形成に偏っていたことです。そのため個人は相手にせず、高額な契約 …
2018-10-16 高齢者医療と介護保険の自己負担比率についてFP資格の専門医が解説 超高齢化社会の進行により、国全体で介護にかかる費用が急増しています。平成30年には、利用者の自己負担も含めた総費用は、初めて11兆円を上回る見通しです。それに伴って2018年の8月から、介護保険の自己負担が所得によって従 …
2018-08-29 FP資格をもつ専門医がイザというときの就業不能保険を勧める理由 脳神経内科の専門外来をやっていて、人生で最も恐れる状態は「死なない程度に働けない」状態になることです。 言い方はきついのですが、死んでしまえば、生命保険金、住宅ローンが免除され経済的問題から解放されることが多いものです。 …