お薦めです、“安気な” 親子旅行!

2013-08-05

平成25年7月27日(土)は、父親と母親と姉と4人で、三重県の長島温泉ホテル花水木に行ってきました。この親子旅行は、中津川市の加藤製作所の加藤社長や、SMC税理士法人曽根先生に勧められたものです。私も姉も結婚して子供もいます。そのため、両親、孫、妻、義理の兄も含めた旅行には行っています。しかし、年に一度でも“血のつながった親子”だけでの旅行は、気兼ねなく“親孝行になる”と勧められ、実現したものです。

この親子4人での旅行は、実に25年ぶりです。改めて自分の性格の原点はこの親子関係であることを痛感しました。まず、13時20分に名古屋駅で4人が合流です。(この20分というあたりが微妙です)。その後、チェックイン開始可能な14時ジャストに現地到着です。もっとも早い時間の17時30分に夕食を予約して、各々が温泉や昼寝と時間をつぶします。部屋でゆっくりと90分の夕食が済むと、2回目の温泉に入り、20時から二人ずつマッサージを受けました。マッサージ後、温泉につかり、22時30分に部屋に戻ると、すでに二部屋とも真っ暗で父親も母親も寝ています。ちなみに父親はイビキと夜間のトイレのため、一人で隣の6畳間で寝ています。さすがに、電気やテレビをつける気にもなれず、一緒に就寝です。

朝はゆっくりと6時に起床すると、父親は散歩、母親は入浴が終わっていました。その後、朝一番で7時に朝食です。その後は、お土産を購入して母親と姉は別の予定のため、11時に名古屋駅から東京に向かっていきました。これら一連の行動を、親子4人が時間通りに淡々とこなしていく姿は、まるで軍隊です。昭和10年生まれの父親も、母親に依存することなく自立している点には感心してしまいます。


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第3者がこの4人のペースに入ると、心身ともに疲れ果ててしまうでしょう。しかし、名古屋弁でいう親子4人の“安気”な関係では、かえって心地良いのです。この旅行には、両親の健康、子供達の成長、配偶者の理解等の条件が必要です。だからこそ、今後も恒例行事として続けていこうと思います。皆さんも、“安気な親子旅行“はお薦めです。

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