扁桃核を中心としたネットワーク

男女が双方好意を持つことを想像しましょう。

実は、人間が人を好きになることは、理屈ではありません。大脳の辺縁系にある扁桃核を中心としたネットワークにより快か不快かを判断します。

成人した男女が双方で好意を持つとき、3歳までに形成されたネットワークを使って他人を好きになっているのです。

つまり男女それぞれには、3歳までのネットワークを形成した両親を始めとする周りの人間が存在するのです。


長谷川嘉哉監修の「おいしい桑の茶」 2つのパワーで「糖」を気にされる方におすすめ 詳しくはこちら



当ブログの更新情報を毎週配信 長谷川嘉哉のメールマガジン登録者募集中 詳しくはこちら


そんな事を考えると、互いがとても愛おしくなりませんか?

そんな男女が、結婚して再び子供ができ、再び新しい神経ネットワークを形成する。こんな事を人類は続けているのです。

error: Content is protected !!