商売繁盛?祈願・・千代母稲荷神社・・串カツとタイ焼き

開業以来、我が家では、岐阜県海津市にある千代保稲荷神社(ちよぼいなりじんじゃ)を訪れます。

千代保稲荷神社は、京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに、日本三大稲荷の一つともいわれています。

地元の岐阜県西濃地方など中京地方では、通称「おちょぼさん」として親しまれています。

お千代保稲荷は、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月や月末はものすごい数の参拝客でにぎわいます。

医療介護系の事業で、商売繁盛というのも不謹慎かもしれませんが、これもスタッフ・地域経済のためにもなるとお許しください。

お参りは、石段を上がるとお燈明場。参拝客の願いが小さな炎となって揺らめいています。

お参りは、入り口で、購入したおあげを供え、お賽銭を投げ参拝します。

参拝後は、門前町で食事です。我が家は、“玉家”で必ず串カツを食べます。

串カツは味噌とソースの2種類、それ以外にドテ串があります。

1本80円と、かなり食べても安く上がります。

玉家さんは凄いお客さんなのですが、そのお客様さばきが素晴らしい。

入り口に立ったリーダがスタッフに、食事が終わった机の片づけを指示し、空いた席に新しいお客さんを誘導します。

これらの一連の動きで、リーダは決して入口の場所を動かないのです。

思わず手を出したくなるケースもあるのですが、リーダが動くと全体の統率が取れなくなっているのです。


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この動きは大変参考になり、5年前より土岐内科クリニックでは、受付でも看護婦でもないフロアーという職種が出来上がりました。

フロアーは常に待合室の患者様に目を配ることに終始するのです。

待ち時間が長くなった際には、フロアーの声掛けひとつで、少しはイライラが解消できればと思っています。

串カツを食べた後は、隣の佐溝屋さんで鯛焼きを購入します。

かなり高齢のお爺ちゃんとお婆ちゃんと最近では、息子さん?の三人で作られていました。

3人の匠の技が光っていることはなく、のんびり焼いているのでなかなか列が動きません・・・。

気の短い人にはオススメできない鯛焼き屋ですが、見ていると3人の表情とか辛そうなので応援したくなります。
焼きたての鯛焼きは衣がサクサクです。

アンは甘さ控えめでとても美味しい鯛焼きです。

ノーマルの鯛焼きが110円、栗入りが160円です。

参拝だけでなく、食事も含めてとても楽しい場所です。

お勧めです。

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