岡山での講演とともに姫路城見学&鉄板懐石

平成24年11月11月18日〈日〉は岡山県の岡山サンピーチホテルで認知症の講演会でした。

せっかくですので、午前中に姫路城に寄ることにしました。

築城以来400年、法隆寺とともに1993年12月、日本で初めてユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録され、現存する城の中でも世界的にも高い評価を受けています。

5層7階の華麗な大天守と東、西、乾(北西)の3つの小天守などから成る「連立式天守閣」や白漆喰総塗籠造の城壁などは、「白鷺城」とも呼ばれる美しい景観を生み出しています。

また、400年の歴史の中で、一度も戦にまみえることなく、近代の戦災に遭うこともなかったために、城全体がよく保存され、内曲輪の城郭建築がほぼ完全に当時の様式を伝えている点でも全国的に貴重な文化財となっています。

現在、姫路城大天守は、「昭和の大修理」から45年が経過した今、漆喰壁や上層部の軒、ひさしには傷みや汚れが目立つようになってきました。

今回の保存修理では、世界遺産の価値と、大規模な改修の啓発とPRという観点から、修理状況は原則公開され、見学の方々に匠の技などを見せることができるよう、修理見学ブースが設けられることになっています。

したがって今回は、修理工事を機に大天守の大屋根及び最上層(5層部分)を外側から間近に見ることができました。

今度の修理は50年後と考えると二度と観ることはないかと考えると感動的でした。

見学後は、岡山市に移動し、懐石鉄板いろはで昼食をとりました。


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懐石鉄板という由来は、フレンチ・中華・和食を経験したシェフが、「ジャンルにこだわることなくお客様に喜んで頂ける料理を提供したい」という思いから、あらゆるジャンルを取り込み、厚さ30mmの鉄板で調理するという手法から生まれたものです。今回も、ステーキだけでなく、オマールエビなど海産物も最高でした。

昼食後は、会場に移動し90分の講演です。

最近、周りの人からは“講演”と“観光&食事”のどちらがメイン?と疑問を投げかけられることもあります。

もちろん、講演料を払って呼んでいただく講演がメインです。

その中で、少し楽しみを加えていると考えています。

いずれにせよ、講演に呼んでいただ方、並びに参加いただいた皆様には感謝です。

 

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