2013-11-15 投資先さらには新規ビジネスのアイデアまで満載・・堺屋太一さん“団塊の秋” 平成10年頃に、堺屋太一さんの“平成30年”を読んだときに、長期では間違いなく“円安”になる事、そして当時は聞きなれない言葉でしたが、“レアメタルを含めた貴金属の高騰”がおこることが理解できました。その時から、毎月ドルと …
2013-11-13 凄い洞察力!この国でこれから起こることが分かります・・堺屋太一さん“団塊の秋” 堺屋太一さんの、予想小説”平成30年“が最初に朝日新聞に掲載されたのが平成7-8年ごろです。その後、20年近く経って恐ろしいほど実現しています。平成30年まであと5年、改めて堺屋太一さんの洞察力には敬意を表します。そんな …
2013-11-01 千住家の教育 先日、鴫原弘子先生にコーディネートいただいたブレザーを受け取りにお店に伺いました。お店の方が、私に持ってきたブレーザーには、なんと画家の○○博様と書いてあるではありませんか!ちなみに彼の絵は、数年前に無理をして原画を購入 …
2013-10-23 素敵な女性との出会い②・・田中美絵さん 1年ほど前に、何気なく手に取った本が、田中美絵さんの“だんな様はFBI”でした。あまりの面白さに一気読みをしてしまいました。面白さとともに、とても学ぶことも多く大感激して、ポッドキャストでも紹介させていただきました。田中 …
2013-09-18 落合博満さんの“戦士の休息”・・お勧めです 落合博満さんは、名選手であったたでけでなく、中日の監督しても実績を残されました。そんな彼の著書である、 “采配”は、自立型人間の育て方、常勝組織の作り方、プロの仕事についてなど、ビジネス書、人材育成、自己啓発書としても読 …
2013-09-09 感動です。是非一読を!・・死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日 東京電力は事故発生後から多くの非難を受けています。しかし、門田隆将さんの書いた、先日亡くなられた吉田昌郎ら当事者たちの語った「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の500日」からは、強い責任感を感じます。現場で奮闘した …
2013-08-26 ストーリの原点は、信用・先物取引です・・半沢直樹 日曜日のテレビドラマ半沢直樹の視聴率が凄いようです。我が家でも、女子供が夢中になって見ています。内容というより、水戸黄門的な“勧善懲悪”が受けているようです。話題から取り残されるのも悔しいので、原作2冊を読んでみましたが …
2013-08-23 一読して乱世を生き残ろう!・・天佑なりby幸田真音 2000年に発売された、幸田真音さんの『日本国債』は、国債の「未達」によって国債市場が暴落し、金利が高騰する流れが小説仕立てでとてもよく理解できました。 自分自身の『国債』の理解の根底になっているとさえ言えます。そんな …
2013-08-02 考えよう、本当の高齢者向けサービスとは? 医学部生だったころ、渡辺淳一さんの本は随分読んだものでした。伝記としては『花埋み』『女優』『遠き落日』など、医療をテーマとした社会派的な作品では『白い宴』『麻酔』『白夜』などに夢中になったものでした。最近では、『化身』『 …
2013-07-22 医師も納得・・冲方丁の“光圀伝”の凄い描写力 最近、ミステリー小説や映画を見ていて、医師として気になってしまうことがあります。それは、“人の殺し方”にリアリティがないことです。全体の流れで、殺人のシーンはとても重要な役目を果たします。その描写が拙劣だと、全体の印象も …