【お薦め本の紹介】ほどよく忘れて生きていく

89歳でクリニックの院長職を退職後、自身のクリニックを開院。京都にある91歳の心療内科医の先生のお話です。年を重ねたからこその深みのある言葉が満載です。そのため、読んでいるだけで心が穏やかになります。日々の生活で疲れ気味 …

【お薦め本の紹介】正義中毒は認知症の初期症状?『脳の闇』

最近の広末涼子さんへの世間のパッシングは不快です。このような世間の風潮を著者の中野信子さんは、「正義中毒」と言い切っています。正義中毒は、自分自身を客観的に見て、その行動や思考を改めて問い直す前頭葉機能の衰えているのかも …

【お薦め本の紹介】本屋、地元に生きる

自分自身の人生、何度読書によって救われてきたでしょうか? 定期的に本を読んでいると、今の自分に必要な本に必ず出会えるものです。そんな本との出会いとして本屋さんはとても大事です。『本屋、地元に生きる』はそんな書店員さんの目 …

【お薦め本の紹介】日本銀行 我が国に迫る危機

最近は、「国債の残高が増えても大丈夫」といった論調が不自然に増えてきています。確かに貸借対照表で考えれば大丈夫のような気もしますが、日本銀行の信用という点を考えると不安です。個人的にはかえって「本当に大丈夫?」と思ってい …

【お薦め本の紹介】大人子供関係なく必読『夢と金』

「お金」が尽きると「夢」は尽きる。親として、経営者として知っておきたい肝に銘じたい言葉です。少なくとも「お金の話をするな。はしたない」といった人間にはなりたくないと思います。大人子供関係なく必読です。 「夢」と「お金」は …

【お薦め本の紹介】あの日、選ばれなかった君へ

あの日、選ばれなかった君へ――新しい自分に生まれ変わるための7枚のメモ by 阿部 広太郎 さすがコピーライターである阿 広太郎さんによる本です。「受験に落ちた、就活に失敗した、失恋した、試合に出られなかった、コンペに負 …

【お薦め本の紹介】さすが本屋大賞!『汝、星のごとく』

全国の書店員さんが選ぶ「本屋大賞」の作品は、さすがにハズレがないです。どの本も一気に読めて、読後感も心地よいです。そんな「本屋大賞」の本は、過去にすべて映像化されています。『汝、星のごとく』も、読みながら読者の頭のなかで …

【お薦め本の紹介】安倍晋三 回顧録

この回顧録をよむと、この国は、安倍晋三元総理という貴重な人材を失ってしまったことを感じます。我々が、マスコミの報道だけでは知ることができなかった、彼の業績、世界からの評価を知ることができます。長い本ですが、日本人として一 …

長谷川嘉哉監修シリーズ